旅行用品ネックピロー,アイマスク,足置き必要?機内快適グッズと過ごし方

欧米や中東行きの長いフライトでは、30代以降になると辛いもの。
すると機内のエコノミーでも快適に過ごすための旅行グッズが気になりますでしょ。
荷物増えるのは嫌だけどネックピローやアイマスク、足置きって実際どうなの?実録。
CAほどじゃないけど世界17カ国を旅した私的機内快適グッズについて&
機内での過ごし方をまとめた論文!(?)

  

旅行用品ネックピロー編

みなさん「ネックピロー」ていう言葉に自体、
たどり着けない方もいるんじゃないかしら。
どういう言葉で検索するのでしょうか。
あの、飛行機の中で首の・・・「空気入れるやつ」、とか。「クッション」、とか?
(え、今時そんな人いない? ←それは私だけ)

今や旅行グッズを見ていると、
ネックピローって、いろっんな種類がありますね。
楽天市場やamazonで検索してもらったら一発で色々出てきます。

そんななか、
ネックピローを買うか迷っている方がいらっしゃったら、
慢性肩こり持ちの私が助言させていただきます。
まあ、言ってしまえばロングフライトが多い人は、買うもよし、
どうしても「荷物が増えるのは嫌!」と言う人は、買わなくてもよし。
です!!(爆

それはなぜか?っていうお話ですが。
極論、ロングフライトの飛行機は大抵、エコノミーでも小さい簡易的クッションが1席1つ付いているんですよ。だから、眠かったら首の補助は、それでもべつに、賄えるわけです。
ただね。

私のオススメは、その席付属のクッションは腰に。
そして、首にネックピロー。これが快適です。
たかが腰。されど腰。腰と背もたれの間に挟んでおくだけ。
これで結構疲れ度が違うんですね。

確かに、移動中の荷物は増えます。
めちゃくちゃかさばるので、カバンには入れません。
すぐ使えるようにカバンのどっかにくくりつけてブラブラさせておきます。
(滞在先ではスーツケースに入れてね。絶対なくすから。)

・・・となると、必然的に
「あ、この人が持っているのは空気入れるタイプじゃなくて
わざわざクッションのやつ買ったのね」って、ばれると思いますけど、

私はそう、ずばり、クッション派です。

エアーピローの使用感

エアーピローのタイプは、
飛行機に乗ってさっそくシューシューするのも、正直それだけで疲れるし、
(なんとなく、いつかの自分の唾液の上にもう一回口つけるのちょっと抵抗あるし、)
何と言っても使い心地がポワンポワンするのが気になります。
空気なので、当たり前ですけど風船みたいな使い心地です。
匂いもちょっとラバー(ゴム)っぽい香りがします。
また、外側を包むファブリックも大事で、
ある程度厚手のものじゃないと、動く度中でムギュムギュ音がしたり、
ゴムの溶接部が顔に当たって痛い場合もあります。
だからあまり安いエアークッションはあまりお勧めしません。
わざわざお金払って荷物増やすのに、そのクオリティじゃ悲しいですよね。

でも、エアークッションのいいところは、空気を抜けば小さくなるところ。
この一点につきます。

最近面白いものも出てるので試してはみたいのですが。
↓こういうのとか。1,979円(アマゾンに飛びます)

クッションのネックピローの使用感

それを踏まえて、どうして私がクッションタイプを選ぶか、ですが。
最初は「あんな大きいの持ち歩きたくない」と思っていたのですが
一度、アメリカに住む遠距離の彼氏の無印良品のネックピローを借りたことがきっかけで、もうクッションなしではフライトしたくない、と思うまでになりました。

↓私が使っていたのはフードなしの1,999円のタイプ(アマゾンに飛びます)

無印良品のネックピローは一見、いたって普通のクッションですけど、
あの中身のクッション材が少し足りないんじゃない?ぐらいのあの感じ。
あれが、首をもたげた時に顔が沈み込むように、

「ぽすっ・・・」

と預けられるのです。これがたまりません。
首のベルトも調整できて全然苦しくないし、
生地の肌触りも家の無印のスエード調の布団カバーのよう。
ゴムの匂いもしない。(むしろ愛する彼氏の匂い←いらんか?)
おまけに値段もお手頃なのが良いです。

でも実は
今は別のものを使っています。(悲しくもスウェーデンの空港トイレに置き忘れたから)

今は何を使っているかというと、
同じくクッションタイプですが、
「ジョルダーノ」のフックを外すとブランケットにもなるタイプです。

まさにこれ↓ 2,149円(アマゾンに飛びます)

くるくるっと丸めて中に押し込むと、ピローになるので手軽です。
女性はみんな寒がり。私も寒がり。飛行機はいつも寒い。
座席に用意してあるブランケットでは足りない時に使えます。
触り心地は同じくスエード調で気持ちが良いです。
寝心地は、沈み混む感覚より、しっかりボリュームある枕の感覚です。

また、この間とても助かったのは、
海外の空港で飛行機が遅れて、2時間待たなくてはいけなかった時。
横になりたいけど床に寝転がるのはちょっと…
というときに、冷たい空港の床に敷き、寒さをしのぎました。
(外人さんは男女構わずバンバン寝転がってましたが。)

買った当時はそんな時に使い方には期待していなかったのですが、
このフレキシビリティに助けられました。

Amazonで安く買いました!

無印良品はおすすめです。旅することが多い人は、ブランケットタイプもいいですよ!

ネックピローの注意点は、使わない時は必ず仕舞うかカバンのどこかに繋げておく!私は大抵いつも無くすので。

旅行用品アイマスク編

皆さん普段、アイマスクを使っていますか?

無ければ無いで、眠れるのですが、
私が今使っているアイマスクは、寝心地が良すぎて良すぎて。
どこでも寝れるタイプでしたが、暗黒の中で寝ることにはまってしまい、
なくてはならない存在に。
家用に買ったのですが、これをいつも旅行にも持ち歩いています。

私の強いオススメはシルク100%生地のものです!
目にふわっとかかるあの感じ!気持ちよすぎる!

↓1,999円!安い。もう3年使ってます。(アマゾンに飛びます)
柄もいい感じのがめちゃ揃っていて、お気に入り。

実のところ、最近飛行機は
寝る時間は消灯するし、窓ガラスもほとんど自動で明るさ調整がされます。
(昔あった上から引っ張って下ろすタイプのシェードは見かけなくなりました)

ただ、乗り始め〜数時間は深夜だろうが早朝だろうが消灯されません。
なぜかというと、ご飯を食べないといけないから!
(いっつも変な時間に食べさせられるあれですね)

旅慣れた人だと、自分のペースで眠りたい場合もあります。
また、座席の前についているモニターは、
消すこともできますが意外と目に差し込んでくる明るさ。
私は映画流したまま寝落ちするので、アイマスクを重宝しています。
体力温存&復活のために睡眠に集中したい人は
アイマスクがオススメ
です。

小さいので、私はカバンのポケットに厚手の靴下と一緒に忍ばせています。
機内は暖かい靴下orむくみ防止のメディキュットが必需品。

つづきます!

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「旅行用品ネックピロー,アイマスク,足置き必要?機内快適グッズと過ごし方2」

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