花粉症による仕事の支障から脱出したい、私的結論。薬の眠気対策と鼻水対策


もう嫌になる花粉症。
頭がぼ〜っとして仕事に集中できないし、眠いし、鼻がつまって呼吸が苦しいです。
かれこれ10年以上花粉に悩まされているベテラン選手も多いはず。
薬ももはや、副作用ばかりで効果がない。
薬局に行けばあれほど対策グッズがあふれているというのに。。
そんな中、皆さんはどのような対策をしているのか。
実際にこれがよかった!という声を基に、備忘録としてまとめました。

  

花粉症が仕事の支障になって困る!いい加減にしてくれ。

マスクに目薬、服薬、
薬局へ行けば棚一面に様々な花粉症対策の製品があるのに、どれも効かない。
一体どうしたらいいのか、もうお手上げだ・・・なんて人はいませんか?
まさに私はこの状態です。。。_| ̄|○

一応マスクはつけるし、メガネもしている。
ステロイドの注射も打ったこともあります。
基本的な対策はしているけど、私たちは、死ぬまでこんな辛い花粉症を
経験しなくてはいけないのか・・・?なんて絶望感に苛まれます。

しかし!最近花粉症の解明がどんどん進み、
腸内環境が鍵を握っている事、免疫力が関わっている事がわかってきました。
諦めるのはまだ早い。

そこで、腸内環境と免疫力向上の体質改善をしながら、
マスクや薬などの防御対策を両面から固めていく、
もっと根本的な対策が大切なんだなと思いました。

もうそれしかない。

それには、まず身近なところから、
・人工甘味料や保存料の入った加工物を食べない。
・有機栽培のものを食べる。

腸内環境で免疫を低下させている原因を取り除きましょう。
実際にアレコレ飲んだり食べたり何十年も苦しんだ花粉症から、
これだけで解放された!という方もいます。
これらを実際に食べないようするには意外と大変ですが、「それだ!」と言う感じです。
例えば食品に含まれる化学物質は、一度摂取するとなかなか体外に排出してくれません。
それは代々蓄積されたのち、子供にまで引き継がれ、
昔にはなかった食物アレルギーの嵐が今起こっているといいます。
小麦や卵、牛乳アレルギーなど今の子供たちは、その影響を受けているのです。

私たちの世代の花粉症も、昔はこれほどひどくなかったはずです。

また、薬などではなく、
「モリンガパウダー」など高い栄養価がバランスよく含まれる植物の粉や
植物性発酵食品、乳製品L-92乳酸菌などをプラスして摂取するのも効果的かもしれません。
まあ、あの食材が効く、この食材が効く、なんてのはよく聞く話ですが。

目指せ体質改善&根治!

花粉症の薬の眠気対策とは?

体質改善と言っても、
体質が改善されるそれまでの間、薬の服用を辞めるわけにはいきません。
そして薬を飲むと避けられないのが、副作用です。

そもそも、
薬は、ご存知のように一人一人に合う(効く)、合わない(効かない)
の個人差が大きく一概にお伝えすることはできませんが、

その副作用の中でも、最も厄介なのは眠気です。
抗ヒスタミンが効いているのです。
腹立たしくも仕事に支障が出て支障が出て仕方がない。

ではどうしたら良いのかというお話なのですが。
薬の選び方が大切になってきます。

薬は、効果が高ければ高いほど、副作用も強いものです。
効果が強い順の一例としては、

アレロック→ジルテック→ザイザル→タリオン→アレジオン→アレグラ→クラリチン

そして眠気が強い順は

アレロック→ザイザル→ジルテック→タリオン→アレジオン→アレグラ→クラリチン

となります。ほとんど同じ並びですね。

しかし単純に効果が弱い薬を選べば良いかと言うと、もちろんそうでもありません。
先ほどの個人差が大きいという話でも、
上の中でも最も効能が弱いクラリチンですら、眠くなってしまう人もいます。

また一方で、コーヒーを一杯飲めば大丈夫、と言う人もいます。
「眠くならない薬」と謳われている市販の薬は、たいていコーヒー1杯分のカフェインが配合されているというから驚きです。そんな単純なものなのか。。。!?

お仕事で機械や車を運転する人は、
避けたほうが良いとされている薬があるので注意しましょう。抗ヒスタミンによる脳の働きを抑える効果が高い、「タリオン」「エバステル」「アレジオン」です。
このような仕事の人は、「アレグラ」「クラリチン」または、きちんと医師に仕事内容を伝えて処方してもらうことです。危険を伴いますので軽視せず対応しましょう。

私が耳鼻科に行った時は、眠気が起きにくい効用を重視して処方をお願いすると、
漢方を勧められました。「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」です。
確かに市販薬や処方してもらった薬を飲んでいた時に比べ、眠くならない気がしました。
同じく漢方由来の「ホノビエン錠」も、眠気がないと聞きます。副交感神経遮断薬・交感神経興奮薬を一切配合しないそうです。
眠気重視の人には漢方にご注目。

早く体質改善をしてもういっそ、薬は飲まないで
イオンスプレーとマスクで顔を防御、こまめに顔を洗う、なんて対応の方が、
いいのかもしれません。

夜は強烈な薬を飲んで、睡眠はしっかり取りたいところですがね。笑
私は夜薬を飲んでも、苦しくて目が覚めちゃうんですよね。。。。

あぁ、もうやっぱり体質改善しかないですね。

花粉症の鼻水は仕事中どうする

数年前までは、鼻が痛くならない質のいいティッシュが
一箱500円近くと高額なものしかありませんでしたが、
最近は3箱で400円台と随分手が出しやすいものが出てきて、助かっています!
会社のデスクにも1箱置いています。

それでも、数十分毎に鼻をかんで、かんで、かんではかんで、
お客様からの電話も口呼吸と鼻声対応。
薬を飲んでこれなんですから、困ったもの。

薬を強めるだけでは、そのうちまた効かなくなり、
どんどん強いものにすると眠気やだるさもひどくなりますね。
仕事だけでなくあまり薬に頼らせたくない子供や、受験生なんかにも
何かいい方法がないものでしょうか。

鼻づまりなら、効果があるのは、
一度基本にもどって点鼻薬。シュッとひと吹きすると、1分後には鼻が通ります。
個人的には鼻の中に霧吹きをするあの感覚が、
あまり好きではないのですが、背に腹は変えられません。
でも体内に入れる薬ではないので、少し安心?頼りにしています。

ところがこの他にもちょっと気になるものが!
薬以外でコレ効果有り!とオススメされていたものはこれ。
めちゃ気になります。
「バイオネット」9,500円とちょっとお高めですが、
ドラッグストアで薬が4,000円/箱くらいすることを考えれば安い!
バイオネットとは、鼻腔内に4.5分LEDの光を照射するだけで
鼻水を止めてくれるという、画期的な機械です。
コンパクトで持ち運びもでき、薬も副作用も無し、電池が使えて、
欧米でもアレルギー鼻炎に効果有りときちんと認められています。
ハウスダストやペットアレルギーにも効果があるとのこと。
バイオネットについてはこちら

試してみたい!

また、抗アレルギーの注射。
数年前は、調べてもステロイドの注射しか出てこず、
効果はあり副作用もなかったのですが、
打ってくれるところと打ってくれない病院があるくらい、
体に負担があるとして賛否両論のものでした。

しかし今は「ノイロトロピン」という副作用のほとんどない注射
出て有名になりました。
鼻水だけでなく目のかゆみにも効果があります。
効果は個人差があるようですが、漢方との併用で相乗効果を期待できるとのこと。
ノイロトロピンは、他の薬との併用が可能なのです。

打ちたい!

また、実は、根治できる注射もあります。
減感作療法です。杉や 檜といったアレルゲンを少しずつ長期にわたり注射していくものです。
これによって根治が可能だというではありませんか。
ただし。
週に1本を3〜5年打ち続けなければならない、条件付きです。
週に1本3〜5年。。。
1回の通院が500円として、
500円×52週間・・・26,000円/1年
3年で7.8万円
5年で13万円

・・・_| ̄|○ 無理だ。。。

花粉症による仕事の支障から脱出したい私のまとめ

色々な方の経験談を基にしてまとめてみましたが、
私の花粉症はかなり重症で薬の効果がないため
自分にも効果がありそうだと感じられたものにかなり厳選しております。
みんなの役に立つかはわかりませんが、
情報が散乱しているのでどれを選ぶか決めるのも本当に大変です。
なんとか花粉症なんてものに負けず、一刻も早く光ある出口を見つけたい。
一緒にがんばりましょう!

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