バレンタインは迷惑なのか職場編。会社の常識?あげない方が良い?

入社・転職したばかりの職場では
バレンタインというイベントは一体何をどうしたら良いのか、迷いますね。
喜ばれるならいいですが、迷惑になる場合も?
それなら最初からあげない方が良いのか!?
実際に社会人15年の私の実体験を踏まえ、
会社、ひいては社会の常識ってどうなっているのか?リポート。

  

バレンタインは迷惑なのかっ職場編!

バレンタインをもらう職場の人たちは、迷惑と思うのかどうか!?
2月14日が近づくにつれ、女性としては義理チョコを用意するにしても
とても気になるところです。
ズバリ。残念ながら、受け取る側、個人個人が違いすぎて、一概には言えません。
心に余裕のある方なら、嬉しいと思うでしょうし、
心に余裕のない方なら、迷惑と思うでしょう。

どんなにこちらが気を遣ったとしても、
迷惑と思う人は、時に受け取りを断る方もいるかも知れません。
(かなり稀ですが。)

そこで大切なのは、それを踏まえてあなたがどうするか、です。
受け取る側にも賛否両論ある中で、渡すかどうか。

では、バレンタインをあげるかあげないかの判断基準として、
ぜひ考えてみるべき要素が二つあります。

感謝の気持ちを伝えるチャンス

それにしても、それなのにどうしてみんながバレンタインを意識するかというと、
お互い少し照れる瞬間ではありますが、
日頃の労いや、お世話になっているお礼を兼ねてちょっとした贈り物ができる、
よいコミュ二ケーションのチャンスだからです。
こういうポジティブなイベントは、本来素直に考えれば社内の雰囲気がよくなる、
かわいいイベントでもあるのです。

オフィスの女性たちが決めているかも知れない

バレンタインは、もちろん昨年も、一昨年もありました。
会社にもともといる女性陣は、これまでどうしてきたのでしょうか?
皆んながそれぞれ毎年のように配っているかも知れないし、
一方で、もしかしたら、渡す女性陣にとってもお返しを考えなくてはいけない男性陣にとっても、
総合的に不公平のないようにいっそお互い何もしないようにしましょうと、決めているオフィスもあるかも知れません。

まずやってみるべきことは、オフィスの女性先輩に、「いつも皆さんどうしていますか?」
とヒアリングをしてみることです。

会社でのバレンタインの常識

以上のことをふまえ、そのオフィスの習慣や、雰囲気によるので
会社でのバレンタインの常識やルールのこれといった常識はない
ということがわかりましたね。

これは参考のお話です。
↓↓↓
私は転職1回、転勤1回を経験していますが、どこもバラバラでした。
会社が違えば変わるし、それは支店・本社等オフィスによっても違ってくるのです。

1社目 

「バレンタインって何?」というくらい、何も起こらない。
当時新社会人だった私はここで、お互いに面倒臭くなるから、あえて皆何もしないのだろうな。と、深く考えていませんでした。

2社目

転職した先で初めてのバレンタイン。これまでの経験から、「バレンタインって何?」ぐらいの気持ちで出社したら、なんと女性社員がみんなそれぞれ、社員さんに配っていたのです。ともすれば、何名かは女性の私にまでチョコレートをくれました。私は、何も用意していませんでした。
なのに、ホワイトデーには会長から全女性社員にお菓子が配られたのです。何もあげていない私にまで。。。罪悪感に苛まれました。

2社目 転勤後

東京支店から他県の本社へ転勤し、初めてのバレンタイン。前回の経験をふまえてチョコレートを用意して行ったら、なんと誰もバレンタインなんて用意していないではありませんか。同じ会社なのにこうも違うのかとびっくりしました。

いかがでしょうか。三社三様です。

お返しについては知っておくべきこともある

けれども、大前提として知っておくべきなのは、
社会人になれば、いただいたお礼を返さないわけにはいかない、という事です。

いわゆる一般的に考えられる「迷惑がられる」バレンタインというのは、
受け取った側がホワイトデーでのお返しを考えなくてはならないからですね。
たとえあなたに「お返しはいいですから!」と言われたとしても、
「返さないわけにはいかないよなぁ・・」と、お相手は何かしら用意してくれる事でしょう。

また一方で、
社員同士気の知れた仲か、人間付き合いが億劫と思っている人か、何も深く考えていない人かどうかによっても、上記以外のイレギュラーは起こり得ます。

例えば、
あなたがバレンタインを配っても、相手がホワイトデーに必ずお返しを返してくれる訳ではありません
一部の人からのみ返ってくるかも知れないし、一つも返ってこない場合だって十分あり得ます。
十人十色なのです。
そこで、大切なのは
お返しを期待してはいけない。これは大切です。
いろんなサーチをしていると、「バレンタインに義理チョコをあげたのに、お返ししてこないおじさんって常識がない!」とか、「信じられない」なんて真面目にいう人をお目にかかりますが、
見返りを期待して、ギフトをあげるなんて、それこそ常識的ではありません。

あげるなら、あげっぱなし、見返りを要求しない。
見返りが欲しい人は、最初からあげない。

これは大人として大前提です。

元々冗談の飛び交う雰囲気のオフィスで、ホワイトデー期待してます!的なお互いが楽しめる冗談は除きます。そういう冗談を言い合える間柄も素敵です。

バレンタインは会社であげないのもアリ?

もちろん、バレンタインで会社の人にチョコレートを渡さないのも有りです。
私は2社目で、周囲の女性社員皆がチョコレートを配っているのを見ていましたが、
そのオフィスでは翌年も用意しませんでした。
なぜなら、その当時の自分の財政状況が良くなかったからです。
それほどの余裕はなかったし、私の他にも何もしない女性社員もいました。

確かに、「あげなくてはいけない」ような雰囲気の職場もあるかも知れません。
プレッシャーで億劫になる場合もありますね。
でもここは、割り切って「私は義理チョコもあげない主義です」と通してしまえば良いのです。このイベントは決して強制ではありません。
バレンタインの翌週には、皆バレンタインのことなんて何も考えていませんよ!

職場のバレンタインは迷惑!?まとめ

ここにまとめたことを考えた上で、あげる・あげないはあなたの決定次第です。
どちらでも自由であり、迷惑とも限りません。
nあなたが「あげたいな」と思うような社員さんなら、喜んでくれる人の方が、大半だと思いますよ。チョコを選ぶのも、女性として楽しいものです。ぜひ楽しんで、お買い物にいってくださいね!

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