留学の家賃を抑えるには?アメリカちょっとしたコツ体験談

留学を計画中ですか?もし時間に自由のきく留学だったら、資金が続く限りより長く滞在したいもの!長く滞在すればするほど、英語は上達します。そのためには、生活費を極力抑えることが大事!大丈夫、留学生はみんな貧乏です。笑 友達同士知恵を絞って楽しもう!
アメリカに留学する上で、これは成功だったな、と思うことをまとめました。


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留学の家費、ホームステイ編

あなたは留学中の滞在先について、ホームステイをする事を考えていますか?それとも一人暮らしで考えていますか?
ホームステイの場合は、多くは日本の留学エージェント会社を通して滞在する家を紹介してもらいます。大抵、語学学校の入学手続きもエージェントに依頼する場合が多く、その会社や学校がホームステイ受入れ先を紹介してくれることがあります。昨今の留学は色々と自分でカスタムができ、ホームステイはまず1ヶ月間や半年間など、相談して決めることができます。
ホームステイは1ヶ月12〜20万円以上するところがほとんど。はっきり言って結構高いです。部屋代の他に食費・光熱費、仲介費(現地と日本それぞれの仲介業者への費用)などが入っているからです。しかし、行ったばかりで右も左も交通手段も言語もままならない最初は、すでに料金も払い終えて食事を用意してくれ、寝る場所が確保できるだけでも一安心です。慣れるまでは、その地域の施設や交通手段についても聞くことができるし、どこでどんなものを買うと安いか、情報が集められます。一人暮らしだと、情報を集めるには思う以上に大変です。さらに、渡米したばかりの頃は時差もあり、日本より寒かったり暑かったりと体調も崩しやすいです。そんな時に薬や食事をケアしてくれるホストがいると随分助かるものです。

一方、知っておきたいのは家族の状況や環境が様々だということです。一緒に遊びに行ったり、イベント事をしたりと、手厚くケアしてくれる家もありますが、あまりそれは期待できません。なぜなら、その家庭がホームステイを受け入れる動機のほとんどが、収入のために一部屋貸す、いわゆるAirB&Bのような状態だからです。滞在する人が変わるたびに文化を紹介するためにわざわざ観光地に連れて行ってくれたり、イベントへ連れて行ってくれたりということは稀です。

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中学校や高校の交換留学などのホームステイでは、自分の子供が日本へ行く代わりに日本の子供を預かるという方法なので、仕事としてではなく、とてもフレンドリーなファミリーが多く見られます。そういったホームステイでは文化交流も沢山してくれるので質が高いです!

留学の家賃、一人暮らし編

行った最初から一人暮らしをするというのは、なかなか勇気のいることですが、珍しいことではありません。ただ、アメリカでの一人暮らしは日本の一人暮らしとは随分違います。例えば、部屋をシェアしたり、家をシェアしたりというのが当たり前で、特に都市部では1つの部屋(家・アパート)を一人で使うには広すぎるし、高すぎるのです。英語のわからないうちに日本から部屋を探すには、やはりエージェントに頼むか、学校に見つけてもらうのが一番ですが、狙い目は同じ留学生もしくは学生の集まったアパートです。格安で一軒のビルまるっと学生が住んでいる物件などがあり、キッチンを共有で使ったり部屋をシェアするため1ヶ月6万円〜程度と安く滞在できます。現地の学校が大抵知っているので聞いてみましょう。
部屋さえ空いていれば、すぐにその場で契約ができます。敷金や礼金、大した契約作業なども要らないので簡単で手軽です。ただし、そう行った物件は人気なので、滞在したい期間を前もって取っておかないと、月末に延長しようとしたらもう部屋が埋まっていた、なんてことになり出ていかないといけなくなりますので気を付けましょう。
こういった学生物件でいいところは、同年代の学生同士で異文化交流ができることです。夜な夜な飲みながらおしゃべりしたり、一緒に遊びに行ったり、仲良くなることで一気に世界中の友達ができるでしょう。もちろん日本人もいるでしょうし、男女の出会いもあるし、カルチャーショックも当然のように起こります(笑)。←※それは楽しむこと! そうするうちに人と話すことにも慣れ、外での暮らしでも勇気がつきます。さらにどこで何を買うと安いなどの情報を共有できるので、より良いものが見つかったら、どんどん取り入れましょう。

留学の家賃、私の実際に良かったこと

私は留学エージェンシーを通して学校と最初の1ヶ月だけホームステイを頼んでおいて、渡米しました。もっとホームステイが必要だと思ったら延長できるので、高かったけど安心でした。そしてその1ヶ月の間に、沢山学校に友達を作って情報交換をします。どこに住んでいるの?家賃はどのくらい?オススメはある?などです。すると、大体みんなあの辺りのこんなところに住んでいる、という情報が集まったのでそこへ引っ越しました。住まいだけでなく学校も、実際に行ってみると他の学校が見つかったりします。価格が違ったり、内容が違ったりと、自分に合う学校が見つかったら、すでに通っている学校に申し出て解約、転校すれば良いのです。

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