コードシェアのチェックインはどこ?荷物は乗り継ぎ時と無料許容量に注意

コードシェア便のチェックインカウンター??

コードシェア便や共同運行便に乗る際。ふと、チェックインカウンターはどっちへ行けば・・・なんて疑問が生まれます。また、コードシェアは預け荷物の規制や、乗り継ぎ時の手続きも気をつけていただきたい注意事項があります。今回は空港へ向かおうとしているあなたへお役立ち情報をレポート!

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コードシェアのチェックインカウンターはどっち?

コードシェア便や共同運行便に乗るとき、
チェックインはチケットを発行した航空会社?
それとも実際に乗る飛行機の航空会社?
どちらでしょうか。

答えは

実際に乗る飛行機の航空会社のカウンター! です。

例えば
ANA発行のチケット + ユナイテッド航空の飛行機に乗る
                      →ユナイテッド航空のカウンター

カタール航空発行のチケット + JALの飛行機に乗る
                      →JALのカウンター

となります。
お間違えのなきよう!

空港でのチェックイン前は、大きな荷物を持っての移動や、カウンターまでのアクセスを考慮すると時間配分はいつでもシビア。特に早朝の便の場合は、始発電車との関係などもあり、バタバタしがちです。国内線・国際線の間違いはもちろん、航空会社を間違えないようあらかじめ確認をしましょう。

コードシェアの預け荷物は乗り継ぎに注意!

どこかで乗り換えをしなくてはならない場合、預け荷物の管理には注意が必要です。
必ずチェックイン時にグランドスタッフに確認しましょう。

何を確認するかというと
↓ ↓ ↓
荷物が経由地を経て航空会社によって積み替えられ、最終目的地で受け取れるのか、
それとも経由地で一旦荷物を受け取り、再度チェックインしなくてはならないのか、

という事です。

これは運行便によって異なります。
航空会社が全て手配して積み替えてくれる場合は何も心配しなくてよいのですが、一旦私たちが受け取らなくてはならない場合は、ベルトコンベアで荷物が出てくるのを待ち、再度次に搭乗する航空会社のカウンターへいって預けるという一仕事が必要なのです。

これが、ともすると少々厄介で、
荷物が出てこない、カウンターで行列ができている、などと時間がかかり
次の飛行機の搭乗時間に間に合わないなんて悪夢にもなりかねません・・・。
↑私は経験者で新チケット購入に5万円のロス(爆

特に中国系のエアラインは要注意。航空会社もかなり適当で(すみません)、カウンターも団体利用者が多いので混む。
自分の時間に間に合わなさそうだったら、恥をしのいで空港スッタフに声をかけてしっかり主張し、行列をスキップさせてもらうことです。1時間前には必ずカウンターでチェックインを済ませてください。たとえ向こうの案内や混雑に不備があったとしても、1時間前に締め切られたら、受け付けてもらえません。

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無料の荷物の許容量規定はどうなる?


また、チェックインをする前に荷物の重量制限も再度確認しましょう。

コードシェア便は、複数の航空会社が関わっています。
ということは、荷物の規定にもそれぞれ違いがあるわけです。
それは搭乗する飛行機の航空会社に準じます。

チケットによっては、重量制限の大きい方(や、荷物の数)の航空会社の規定を適用してくれますが、
適用してくれないようなら、
許容量の少ない航空会社に合わせなくてはなりません。
経由地までは無料で預かってくれたのに、航空会社が変わった途端重量超過料を徴収なんてこともあり得ます。
この預け荷物の重量超過量は、結構高価です。
1キロオーバーするだけで数万円請求されることも。
大きなスーツケースの場合、隙間なく詰めるとあっという間にオーバーしてしまいます。

参考:JALの場合
遠方(欧州、北中南米、中東、アフリカ)へ飛ぶエコノミーの場合、規定の23kを越えると
預け荷物一個あたり2万円の請求です。(ビジネス以上は32kg)

荷物の重量制限は、航空会社によって異なります。

この荷物の制限に関しては、旅行サイト等でも、コードシェア便を予約する際に案内があると思います。
もし、注意して見てみても詳しい案内が表記されていない場合は
電話などで問いあわせ、旅券番号を照合すればすぐに教えてくれます。

せっかく安いチケットを抑えたのに荷物オーバーで数万円請求、なんてことのないように荷物は事前にチェック。
最悪、チェックイン前なら、重いものを手荷物に移すことで免れることができます。
手荷物は意外と重さの許容量が大きいので
ぜひとっさの逃げ口として活用しましょう。

私は普段スーツケースなどの預け荷物は、自宅の体重計で測ります。
割と正確ですよ。いつも自宅と空港で、だいたい同じです。

コードシェア便のチェックインと荷物の注意まとめ

コードシェア便というとこのように、一瞬「あれ?これってどうなんだろう?」と
疑問に思う要素が何点かありますが
慣れてしまえば難しいことは何もありません。私の経験上、気をつけてもらいたいのは以上です。ぜひ活用しましょう!

読んでいただき、ありがとうございました。

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