長距離ドライブ子供用に用意する便利グッズ!車内の暇つぶし、寝る時アイテム

長距離ドライブ子供

GW、お盆、冬休み等の連休で、車に子供を乗せて長距離運転・・・というご家族も多いと思います。そんな時に便利なおすすめグッズは何か、先輩の声を集めました。赤ちゃん、幼児、子供と年代別に紹介。また、ご機嫌よく暇つぶし(してくれる)アイテムや、寝る時に極力快適に過ごせるグッズなどにも注目。

  

長距離ドライブ子供向けあると便利なおすすめグッズ

子供がいるご家族の車には、
普段から色々なものが既に常備されていると思います。
例えば、
ウエットティッシュ、ティッシュ、おむつ、着替え、おもちゃ、DVDなどなど。
それがさらに長時間となると、心配もひとしおですね。

子供を車に乗せての長距離ドライブで最も心配なことといえば・・・!?

●トイレ

渋滞中やすぐに止まれない場所でトイレを要求されたらやばい・・・!

●癇癪(かんしゃく)やギャン泣き

まだ幼児の子だと、なかなか泣き止んでくれないことも。シートベルトから外せないし、抱っこしてあげることもできない。気を紛らわすような何かがないものか?

●寝ている時

チャイルドシートに座らせたまま寝ると、崩れ落ちるような体勢だったり、首がもげて頭が取れそうな角度になってしまう。「子供の体って柔らかいな〜」なんて関心してる場合じゃない!?寝ている時間は大人にとっても希少な休息の時間!快適に寝させるためには!?

といったところでしょうか。
でも大丈夫。以下のグッズを揃えましょう。
まずは簡易トイレの選び方から。
暇つぶしやギャン泣き対策は第二章で、
寝ている時に関しては第3章でまとめています!

高速道路での子供のトイレグッズ

簡易携帯トイレの選び方
やはり子供の長時間移動となるとトイレが我慢できないというハプニングがつきもの。となると、易携帯トイレは欠かせません。赤ちゃんや、おむつが取れて間もない(嫌がらずに履いてくれる)ぐらいの幼児であれば、オムツを履かせれば問題ありませんが、おむつを嫌がる年代になった頃の子供や、小学生年少さんくらいだと、やはり「トイレ」というものが必要になりますね。100円均一でも、簡易トイレは販売されています。

が。

その簡易トイレに上手にできないのが子供たち。小学生2、3年生頃になると随分良いようですが、幼稚園くらいの子供たちが(コントロールが)最も大変。そんなとき、素早い吸収力と消臭効果があるのはもちろんですが、座れるタイプを選ぶことが大切です。
シートの足元やシートの上で簡単に組み立てたものを置けば、座って用をたせるので、こぼす心配がありません。中でも「トロン 簡易トイレ」はさっと広げるだけで組み立て完了、閉じるだけで片付けられるのでお値段は少々しますがお勧めです。こういう座れる設計のものって、意外と少ないですね。

息子二人を連れて愛知県→岩手県間を毎年車移動する友人の先輩ママのおすすめは、「携帯トイレ プルプル」でした。ただし、口元がコンパクトなため、男のこはOKですが、小さな女の子はちょっと難しいかな・・・という印象。8歳ぐらいの女の子なら、こぼれたりせずに使用できたという声もあります。

このほか、私が一番これが良さそうだと思ったのは、ゴミ箱にビニール袋+ペットシート!ペットシートのほかにも、小さい頃に使い切れなかったオムツを常備という方が意外と多いのです。(復路は破れる心配がない厚手のゴミ袋を用意しましょう)
これはやはり簡易トイレをうまく使えずにこぼしてしまう子への対策として有効で、ペットシートは100枚入りで1,000円程度と経済的で吸収力もあって早い!というもの。トイレトレーニング中にも、ペットシートを大活用したというママも沢山います。ちょっと漏れが心配な場所にさっと敷く。
ゴミ袋に入れる物はペットシートのほか消臭効果の強い猫用トイレチップを使うというアイディアもありました。

実際の先輩からのチップ
「ペットシートは安いものだと吸収力が少ないので、そこはケチらない方が良いです。」

グッズ紹介ではありませんが、トイレ対策の方法として、水分を控えるのはもちろんなのですが、子供が寝ている間は下道を走るという方法がお勧めです。長距離移動で時間がかかりますが、混雑時の渋滞を考えるとさほどの違いはありません。子供が寝静まった頃に高速道路をかっ飛ばす!これです。(※くれぐれも安全運転で)

長距離でも車で子供が楽しめる暇つぶし類

親としては、一番気を使わずに済むのが、子供にぐっすり寝てもらう事。
そのために、車に乗る前はしっかり遊び倒して疲れさせて、車の中でガンガン寝てもらう準備をしましょう。

さて本題の、子供達が起きている間の暇つぶしアイテムですが、
最近は動画がさっと観れるタブレットやDVDが鑑賞できる環境がありふれているので、昔ほど親は苦労しなくて済むようになりました。「トムとジェリー」はどの家庭の3〜7歳の子達も!?ずっと観ていますね。
先輩パパ・ママをサーチしていてもやはりDVDが一番有力・・・なのですが
中でも、手持ちの映画のDVDを見飽きてしまっている場合は、子供の好きなテレビ番組を録画したものがさらに良いというアイディアが良さそうです!テレビ放送されたものなら一度観ただけなので内容もあまり覚えておらず新鮮。イッテQなどの探検ものや、化学ものの番組なんかも大人にとっても面白い内容のものもあります。

ゲーム・・・も子供は喜びますが、車酔いするのと、目への負担、さらにせっかくの旅行なのでゲームを持って来させるというのも・・・最終手段としてとっておきたい気もします。その時間を使って教えてあげられることも多いはずです。(スマホ含めタブレット類も同様ではありますが)

グッズ紹介ではなくなってしまいますが、
外の景色で見たものをヒントに「●●はどうして◯◯なの」といった質問に答えるなどの、会話をする事、またはしりとり等の言葉遊びで遊ぶ事です。ただのしりとりに飽きていたら、「ん」しりとり(必ず「ん」で終わる言葉しか言ってはならず、最後の2文字を使ってしりとりするもの)や、乗り物、食べ物等テーマを決めたしりとりなど、頭を使うようなゲームは大人も一緒に楽しめます。
車内から見えるものだけでも、星の話、海の波の話、山の話、魚の話、道路の話、スピードの話、お化けの話、などなど子どもが聴きたくなるような話を大人は沢山知っているのです。

一方、
赤ちゃん〜幼児にとっては、ベビーシートが割と視界が閉ざすので車の天井しか見えない、という状況もありますね。特に歩き出して自分で好きな場所へ行けるようになったばかりの頃というのは、固定されたり好きに動けなかったりするのが随分ストレスに感じるようです。そんな場合は上から吊るした揺れるおもちゃの設置や鏡などで気を紛らわせるのも手です。

車運転中に子供が泣き止まないとき

1歳前後の幼児は、泣き出すと止まらない子もいますね。
お父さんお母さんとしては、なんとかしてあげたいと思うことでしょう。

歌を歌ってみたり、ラジオをかけてみたり、好きな音楽のCDやアニメのDVDを流してみたり、、ということは皆さんも既に実行されていらっしゃると思いますが、時折、それでも泣き止まないことがありますね。これは外の景色を見て楽しめるくらいの年齢になるまでは、よくある悩みです。

実は、見えないところで赤ちゃんの弱い耳に車内の気圧が圧迫感を与えていたり、空気が流れていないために気分が悪くなったりという事が起こっている可能性もあります。
赤ちゃんも車酔いはあります。そういう時は飲み食いは控えさせ、新鮮な空気に当ててあげましょう。(直風は気管を痛めるので避けること)
また、チャイルドシートから離れた時に機嫌が悪くならないように、普段からあまり隣には座らないようにしたり、抱っこをせがまれても適度に我慢させる事も効果的です。(走行中は抱っこできませんしね)

グッズとしては、”車だけで食べさせてもらえる特別なお菓子”(年代に適したもの)を用意してご機嫌をとったり、意外とおしゃぶりが有効!?だったりします。おしゃぶりは年齢にもよるし賛否両論かもしれませんが、泣き止ませるには有効だったという経験談を聞きます。携帯扇風機やうちわで新鮮な風を当てて、びっくりさせたり気分転換させるのも手です。

ある程度の車内でのギャン泣きは、「放置しておくしかない。。。」という覚悟(と諦め)も必要です。時に超音波並みの力で泣く子もいますが、まずは安全運転第一であること、そしてどうしてあげる事もできない事、さらには泣き疲れたら寝てくれる子も多いということをしっかり頭に入れておきましょう。
この時期の子を乗せての運転は親も辛いですが、仕方のない時だってありますよね。

長距離ドライブで子供が寝る時のアイテム

子供がベビーシートで寝ている時、首が・・・「どんな角度やねん」
と突っ込みたくなるほどの体勢で寝ている時、結構ありますよね。
そんな様子を気の毒に思いながらも(笑)、
長距離移動の時は、寝てくれる時間というのはとっても貴重。シートベルトをしながら少しでも長く寝ていて欲しいもの。

そのためには。

まずもたげた首をなんとかするために、子供用ネックピロー(首枕)を用意するのがお勧めです。チャイルドシート用のネックピローは、様々な商品が種類多く出ています。すでに活用されていらっしゃる方も多いと思いますが、首と頭を同時にサポートしてくれるもの、頭をチャイルドシートにホールドしてくれるヘッドバンドなど、種類が豊富です。

また、
これはチャイルドシートそれ自体になってしまいますが、首や体を支える意味では、先輩のおすすめとして挙がっていた中に、タカタ社の312というジュニアシートがありました。これは高い世界基準の安全性もクリアしているのですが、同時に首のホールド性が高く、寝る時の不安定な首もしっかり支えてくれて快適と言われています。少々窮屈のように見えますが、横から他の車が突っ込んだ時の衝撃から子供の身を守るために設計されたデザインです。

この他、足を伸ばせると血の巡りが遮られず快適、という事で
チャイルドシートの足元に足置きや踏み台を設置するという声も。足をそのまま伸ばせる高さまで潰れても良い荷物を置いてフットレストにします。着替えやおむつバック、バスタオルなどを使うと良いでしょう。いつもお家で一緒のぬいぐるみなども置いてあげると、子供はリラックスします。

小学校高学年になると今の子供はみんな身長も高く、子供用よりも大人の車ネックピローの方が快適な場合もあります。ヘッドレストに簡単に装着できるので、長距離運転する機会がよくある家族にはおすすめです。

長距離ドライブで役に立つ子供グッズまとめ

書いていて対して目新しいアイテムはなかったな・・・( ´∀`)という感想が正直なところですが、それでも細々したところで、いろんなチップ(ヒント)が見つけられました。さすが、やはり経験談に勝るものはありません。
運転される親御さんの準備もしっかり万全に整えて、ぜひ安全を第一に楽しい旅にしていただきたいと思います。

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