車内の汚れを事前に防止子供対策!食べこぼしやシート・マットの汚れ

車の汚れ防止子供対策3

お子さんを持ちながら車を購入したばかりの方、これから購入する方、子供を授かって新しい生活が始まる方。子供を乗せての車の汚れは、極力事前に防止対策をしておきましょう。しかもできるだけお金やコストを抑えて綺麗に保つ方法はあるのか!?特に車の座席シート、座席の下の足元マットは奥深くまで汚れが入ってしまうと、衛生面や将来の下取り時などにも影響してしまいます。

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車内の汚れ防止子供対策!

子供を車に乗せると、大人の想像を超えたとんでもない汚し方をしてくれるものです・・・。
トホホ。特に長距離を旅するときは、どうしても飲食をすることもあるし、
高速道路を運転していたりする後部座席で何か起こってもすぐに対応できず、汚れは悪化。

しかし。
そんな最悪の状況を事前に想定し、対策を練ることができるのが
私たち大人です。モンスターに負けず大金を払って買った大事な車を守り抜きましょう。

ちょとここで、本題の対策の前に少しだけ。

車を守りたかったら、まずは事前にある程度のルールを作り親子で共有することが必要です。その上で、大人ができる事前の汚れ防止対策を施せば、随分綺麗に保てるはずです。

例えば、
【ルール1】
基本的には、飲食を車内でしないというルールを作ること。
長距離移動の時も、飲食は外に出た時のみ。幼児などの食べ物をあげないとコントロールできなくなってしまう子や、水分補給のための飲み物といった、必要不可欠である時以外の飲食はしないようにします。車内が綺麗な親御さんの車は、皆車内で飲食をしないようにしているようです。
どうしても食べ物を用意するときは、コンテナを使うこと。
スナックの袋から蓋つきの容器に食べ物を入れ変えましょう。飲み物も、蓋つき(できればストロー)のタイプのものに入れ替え、落としたり倒したりしても大丈夫なものを活用します。市販の子供スナック用のコンテナはラインアップも豊富です。
幼児はよだれかけの使用もお忘れなく!

【ルール2】
また、車に持ち込めるおもちゃは一人一つ、と決めましょう。
チャイルドシートに固定されて動けない子供は、おもちゃを足元に落とすし、いくつも持って行くとたちまち車内はおもちゃだらけに。親の私たちも、乗り降りするときの荷物の移動が多くなり何度も往復するはめになってしまいます。

【ルール3】
ごみはゴミ箱に捨てる習慣を!

さて。それでは物理的な対策を準備しましょう!

車内の子供の食べこぼし対策

経験されている方はご存知だと思いますが

1.最も起こり得る汚しアクシデントといえば、先ほども書いた脅威の食べこぼしですね!
液体、粘着物、油物、粉物(クッキーのこぼれなど)、
どれを考えても頭を抱えたくなります
ファブリックのシートも本革のレザーシートもビニルレザーシートも、足元のマットも守らなくてはなりません。またドアの壁にファブリックなどが施されていると、それもまた、被害に合うでしょう。吸音や通気を考慮されたシートは、パンチングになっていたり、メッシュ仕上げになっている事も多く、小さなカスや粉物が入り込むと本当に厄介。さらには生地やレザーが縫い合わせてある部分などは、これまた食べカスが入りやすく、取りにくいのです。
「食べこぼし」ではありませんが、車酔いしやすい子は、嘔吐することも十分にあります。嘔吐物がかかることも、考慮しておきましょう。

2.次に心配なのが泥です。
公園に行った後、キャンプに行った後、砂浜へ行った後など、靴や服に付着した泥や砂も、足元のマットは洗えてもシートはなかなか洗えません。チャイルドシートの上に座らせるとどうしても車の座面の位置に子供の足&靴が来てしまいます。これが座面を汚す原因に。

3.そして、ゴミ。
ゴミ箱を置いている車も多いと思いますが、おすすめは座席のヘッドレストからぶら下げるタイプの車用ゴミ箱です。これなら蹴飛ばされて散らかる心配がありません。

車を子供の食べこぼしから守る!

座席シートの汚れ防止

食べこぼし一番の被害者は、車の座席シートですね。
車のカーシートの汚れを防ぐものとして、最もよく使われているのがシートカバーですが。種類が多くて選べない。先輩たちの経験から、どんなものをポイントに選べば良いのかまとめました。

シートカバーは種類も多いのですが、
あなたが見た目にこだわるか否か?によって選択肢を変えましょう。

私が個人的に一番気に入っているのは、アメリカの3人のキッズを抱える肝っ玉お母さんの実践アイディアです。この方法は費用もかからずいたって簡単&シンプル!カバーを購入する必要もありません。その方法とは

やや厚手の大きいビニール袋

バスタオル

チャイルドシート

の順番で座面全体を覆うようにして被せる自作カバーです。ビニール袋はホームセンターなどでも売っている大判の強度のあるものを買いましょう。また、その上に敷くバスタオルは、もういらなくなったタオルでも、バスマットなどでも構いません。水分をしっかり吸収してくれるものを、座席を覆うサイズに畳んで重ねます。チャイルドシートは子供の背中〜お尻が蒸れないように通気性を考えて設計されているので、液体を通しやすいという特徴もあります。その液体が座面に浸透してしまうのを防ぎます。

これだけでOK。

★ポイント1
背もたれと座面の境界線をしっかりカバーしてください。この隙間に食べ物が入り込むと取れにくく、見えないうえ、むちゃくちゃ掃除がしにくいです。
★ポイント2
チャイルドシートに座った子供の靴(足)がちょうど座面のエッジ部分(ウォーターフォールの部分?)に当たります。なのでここもしっかり覆うようにしましょう。チビ達はここで足をバタバタするので土や泥、砂がつきます。どこで犬のフンを踏んでいるかもわかりません( ̄  ̄)

車の汚れ防止子供対策2

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ゴミ袋に代わってペット用シートカバーを使用するのも、良いと思います。防水性も備えた背もたれから座面まで全体をカバーしてくれるものが販売されています。

そして、
見た目を気にするという方になると話は別です。
こうなると、本格的なシートカバーを購入して装着することになります。車のメーカー純正のもの、防水効果のあるもの、ドレスアップ感の高いもの、通販やカー用品ショップで手軽に手に入るものなどなど。それぞれの特徴を比較してみましょう。

通販やカー用品ショップのシートカバー

また、通販で主要車種に対応したそれぞれのシートカバーを販売しているショップも多くありますが、年代やグレードの変化に対応仕切れていないデザインが殆どというのが現状なので注意しましょう。価格帯の結構するドレスアップ性の高い製品も沢山ありますが、実際の声を聞くとウェブサイトの写真のようには綺麗に貼れないこと、一年使うと表面が随分劣化してくるという声が多いです。

さらにお金をかけてもよいのであれば

オススメは純正のシートカバー
おすすめは車の購入時にカーディーラーショップでオプションをつけてもらう事。純正のカバーはデザインの選択肢が豊富ではないうえ通販に比べればそれなりの値段がしますが、かなりシートにぴったり設計されているので、ずれることはありません。このキツキツのシートカバーは自分で取り付けるのは結構な苦労ですので、ディーラーで取り付けてもらうのが一般的です。ちなみにちょっとしたキズ等を直してくれるチェーンの修理工場などでも取り付けは行ってくれますが、純正のみ対応可能なショップが多いのと、持ち込み製品の取り付け工賃は、2〜4万円が相場です。

レザーシートは手入れを
これは子供の使用に限ったことではありませんが、本革を張ったレザーシートの車をお持ちの方は、こまめに(年1回以上)レザー用のクリーナーやオイルクリームで手入れをしておきます。靴や鞄と同じでこれだけで保湿されて革が長持ちするだけでなく、汚れ防止にもなります。ちょっとしたコーヒーやタバコをこぼした場合でも、さっと拭けば大きな汚れにはなりません。

以上がシートカバー情報です。

座席背もたれの背面の汚れ対策は見落としがち

実は車の座席に関しては、
子供が座る場所だけでなく、運転席、助手席の背面も守る必要があります、子供がチャイルドシートに座っても前の座席に足が届くまで成長すると、今度はガンガン蹴るようになります。動きたくて仕方のない子供は、足を載せるだけでなく、靴でひっかいたりグリグリします。
ヘッドレストから引っ掛けて使うタイプの座席背面保護マットが販売されています。
見た目は格好良いとは言えないものの、レザーシートなんかだと磨耗して白くなったり引っかき傷が残ってしまう被害が日常茶飯事に。それらから守れると思えば、まぁ我慢の範囲内、でしょうか。

車内ドア部分の汚れ対策

ドアはは子供対策でケアしている方は比較的少数派ですが、後の掃除の手間を考えればこれは簡単な方法です。ペットが足の爪などで引っ掻くのを想定したプロテクターなるものが販売されています。大手通販などでもせいぜい1〜2千円で購入できます。水洗いもできるのでこれは重宝しそうです。

車内天井の汚れ対策

て、天井!?と思うでしょう
子供の汚しスキルは、本当に未知の世界というか、想定外なのですよ。
例えば紙パックのジュースを勢いよく潰したり、袋やケースに入った食べ物をバシュッと開けた(もしくは爆発させた)時に、天井まで飛んで付着することがあります。
・・・残念ながら天井を汚れ防止するグッズ&アイディアは見つかりませんでしたが、早めに掃除する、これが対処法です。また、いい車ほど天井の生地にもこだわっており、ゴシゴシすると毛が抜けてしまうため業者さんも注意しているポイントだそうです。(喫煙者の方はタバコのヤニも要注意。)
ぬるま湯で希釈した中性洗剤を染み込ませ絞った柔らかいタオルなどでポンポンと叩くようにして拭き取ります。生地にもよりますがあまりこすってはいけません。

車のマットの汚れ防止

車のマットは、起毛素材やクッション性の高いものが使われているので
一度汚れてしまうと完全に綺麗にするのが難しいことが多いですね。
さらにその下の座席のレールなどにまで汚れが入り込んでしまうと、これがまた掃除機を使っても綺麗に 取り除きにくい。
そのため子供が座る座席の下は、厳重な汚れ防止対策をしておきましょう。
まず購入した際の純正のマットは外して保護しておき、
ある程度彼らが大きくなるまでは別途購入したマットを代わりに使用する
ことがお勧めです。

また、そのマットも起毛性のものは掃除が大変なので、さっと拭いたり洗えるゴム製・またはプラスチック製のものを選んで敷きましょう。値段がかなり安価で、あまり見えない場所なので見た目もさほど気になりません。
どうにもならなくなれば買い換えられるし、液体・ねばっちこいもの・泥・油もなんのそのです。
ただフラットに敷くマットタイプのものだけでなく、お皿のように受けてくれるバケツ(トレイ)型のマットもあります。カスや砂等は時間が経つと蹴られたり風に吹かれてマットの外まで簡単に広がってしまうので、バケツ型を重宝している人が先輩パパ・ママも多数。

車内の汚れ防止子供対策まとめ

いくつかはヒントになったでしょうか。高いお金をかけなくても、身近なもので十分に汚れ防止ができます。汚れてしまってからでは後が大変。取り返しがつかない汚れは、業者に頼まなくてはなりません。しっかり対策して車を守りましょう。

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