赤ちゃんを花火に連れて行けるのはいつから?花火が与える影響と対策

花火に赤ちゃんを連れて行けるのはいつから?
赤ちゃんを迎えて初めての夏。花火大会が各地で開かれるのをみて、幼い我が子をいつから花火観覧に連れて行けるのか、、、はて?そもそも花火の地響きのするような音や、チカチカした光は、耳や目に影響を与えるのだろうか?これまで赤ちゃんを花火大会に連れて行ったことのある先輩の声を元に、レポート!

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赤ちゃんを花火に連れて行けるのはいつから?

何ヶ月を過ぎた頃から、赤ちゃんを花火に連れて行っても大丈夫なのか。
その答えはズバリ、

何ヶ月でも大丈夫です。

生後2週間でも、3ヶ月でも、6ヶ月でも。

花火の音は、近くで見ると大人でも心臓にドカンとくる大迫力。
特に初めてのお子さんだったりすると、赤ちゃんの小さな耳の鼓膜は大丈夫!?耳は痛くなかったかしら、耳鼻科に行った方がいいのかしら!?と心配になるお気持ちもわかります。でも大丈夫です。

例えば花火大会会場付近の住宅地で生まれ育った子供達は、皆花火の音を聞いて育っていますが、鼓膜が破れたり、目に異常が出たなどの報告は見かけません。
また、ベネッセの「たまひよ」がウンエウスルウェブサイトでのQ&Aでも、専門家が「花火の音や振動が赤ちゃんに影響することはありません」と述べています。
先輩ママも「花火ごときで人間、そんなやわに出来ていません」とお一言。

それは妊娠している方も同じ。お腹の中の胎児に花火の影響はありません。

赤ちゃんに花火が与える影響とは

こうしてフィジカル(身体的)な健康に対する影響は心配がないと分かったところで、

今度は、
花火に対して恐怖感を抱いてしまったり、夜泣きを引き起こしてしまったりというように、メンタル面での影響の方に注目してみましょう。

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生後数ヶ月の赤ちゃんにとって、花火は「何でもないただの光」です。
そして、光よりも音にびっくりすることの方が一般的です。

実際に赤ちゃんを花火大会に連れて行った先輩ママの声を聞いてみると、赤ちゃんの反応は実に様々。

●地響きするほどの爆音の中、爆睡していました(5ヶ月)
●手持ち花火でも怖かったようで、花火を見せてから帰るまでギャン泣き(5ヶ月)
●全然大丈夫でした(6ヶ月)
●何ともなかった(7ヶ月)
●音にびっくり、固まる。眠くなり、泣いたので帰りました(5ヶ月)
●普段聞かない音にびっくりした後、疲れて寝てしまいました(7ヶ月)
●大きな音にびっくりして大泣きしました
●手持ち花火を見せた後、なかなか寝付かなかった(パチパチした光をみて興奮状態になったもよう)
●最初びっくりして半泣き(11ヶ月)
●上の子は泣かなかったけど下の子は大泣き

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と、いうように全く平気な子もいれば、ぎゃん泣きする子もいます。
性格にもよるし、
花火の音を怖がる赤ちゃんも、沢山いますが、2歳、3歳、4歳と物心がついてからも怖がる子はとても沢山います。
赤ちゃんの時平気だったけれど、少し大きくなってから怖がるようになったり、逆に赤ちゃんの時はひどく泣いていたけれど、少し大きくなってからは泣かなくなったというケースも沢山。

つまり、連れて行ってみて様子を見るのが一番ということですね。
この投稿に辿り着かれた方は、
「可能なら花火大会に行きたい」という方が多いと思うので、
今度は、赤ちゃんの連れて行く際に対策できることをご紹介です。

もちろん、赤ちゃんを連れての花火大会は気が引けるな、という方は、無理に行かなくても良いですし、お誘いをいただいて困っている方は、「まだ子供が幼いので」と気軽にお断りしても良いと思います。ご機嫌なママ・パパと一緒にいるのが一番です^ ^

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花火観覧で赤ちゃんへできる対策

よし、じゃあ行ってみよう!となったところで、
それでは、花火に赤ちゃんを連れて行く際にできる対策をご紹介。

1.離れたところで花火を見る
音の迫力が少し落ち着くような場所からみてみましょう。万が一、大泣きしてしまった場合でも、人混みから離れているので人の迷惑になることがありません。

2.車を使う
また、車で行けそうな場合は窓を開けておき、遠くから見て大丈夫そうだったら花火に徐々に近づいてみて様子を見るのも手です。泣いてしまうようならいつでも引き返せますし、音がうるさいようなら窓を閉めて調整することもできます。車内ならエアコンも効きますので、車で様子見する先輩は多いようです。渋滞も考えられるので、

3.家が花火大会会場から近い時は
自宅が花火大会会場に近い方は、家の中にまで随分大きな音が聞こえますね。
一度窓を閉めて家の中からみて、平気そうなら外へ出てみましょう。
怖がるようならすぐに家の中や、車の中に入れるのも会場付近の在住の方の特権です。試しに外に出てみよう、というくらい気軽に挑戦してみるのも良いと思います。
行ってみたら案外爆睡・・・なんてことも。
花火会場付近では、赤ちゃんをおんぶして家族と散歩がてらと観に来ている方も多く見かけます。

どうしても怖がって泣き止まない時は
花火が聞こえないところまで避難するだとか、耳栓を・・・というのは心配しすぎな気もしますが、実際に電車に乗って聞こえないところまで移動した、などの経験のある方もいますので、臨機応変に対応しましょう。

虫除け対策をお忘れなく!
日が落ちた後の夏の夜は、蚊の活動時間真っ盛り。赤ちゃんは刺されると腫れ上がってしまうので心配にもなりますね。しっかり虫除け対策をしていきましょう。

赤ちゃんを花火に連れて行けるのはいつから?まとめ

赤ちゃんは毎日が新しい体験の連続で、花火にもどんな反応をするか楽しみですね。本人はまだ音にびっくりさせられるだけで何が何だか分からないかもしれませんが、花火大会という機会にご家族が一緒に散歩したり、涼しい夏の夜を歩いてみる団欒の時間も、赤ちゃんにとって私は大切だと思いますので、ぜひあまり怖がらずにお出かけしてみて欲しいと思います。

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