江南藤まつりのアクセスと駐車場!曼荼羅寺ライトアップと屋台事情

江南藤まつり曼荼羅寺

愛知県江南市が誇る美しい曼荼羅寺の藤まつりの藤棚を見に出かけましょう!見頃は4月〜5月、種類の異なる藤がタイミングを変えて咲き誇り、頭上すぐそこまで迫ります。江南藤まつり曼荼羅寺の見頃、見どころ、アクセス、駐車場、ライトアップ、屋台事情をレポート!

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江南藤まつりの見どころと見頃

愛知県江南市にある曼荼羅寺(まんだらじ)公園は、毎年春が終わり初夏に移り変わる頃、藤棚が華やかに彩り、GW前後には「藤まつり」が開催され、各地からの観光客で賑わいます。見応えはあるけど疲れるほど広大すぎない藤棚、地元の協会によるステージでの催し、美味しい屋台、境内のお庭散策など、気持ちの良い気候のなかちょっとしたお出かけや買い物には最適です。
曼荼羅寺の75メートルもの藤棚に咲く種類は12種にも登り、いろ、花形、様々に咲き誇ります。藤棚の周囲には、これまた色形様々な200本のボタン、シャクナゲ、芍薬が見事で、これらの共演を、美味しい田楽をいただきながら楽しめます。

江南藤まつり曼荼羅寺2 シャクナゲ
↑公園内のシャクナゲも見事

犬やペットを連れての入場は規制がされており、ペットゲージに入れるか、犬用カートに乗せる、なければ抱っこをして入場になります。まれに規制のない年もあるようなので、年によって異なる可能性も?ありますが基本的には規制あり。一緒にお散歩したい方は事前に問い合わせて聞いてみると良いかもしれません。

【曼荼羅寺の藤(見頃の時期)】

紫カピタン藤(4月中旬)
白カピタン藤(4月中旬)
赤カピタン(4月中旬)
野田一歳藤(4月下旬)
六尺藤(4月下旬)
九尺藤(4月下旬)
本紅藤(4月下旬)
じゃ香藤(4月下旬)
長崎一歳藤(4月下旬)
八重黒龍藤(4月下旬)
高山白竜藤(4月下旬)
昭和白藤(5月上旬)

江南藤まつり曼荼羅寺7

曼荼羅寺公園は後醍醐天皇によって建てられた古刹曼荼羅寺(こさつまんだらじ)に隣接しており、そちらのお庭も素敵です。
5月に入ると昭和白藤のみが咲いて、ほとんどの他の棚は咲き終えているので、4月下旬頃がピークでお勧めです。開花状況は公式ホームページで更新されているのでチェックしてみましょう。

★江南市観光協会の公式ホームページはこちら→「江南藤まつり」

江南藤まつりのアクセスと駐車場

会場は電車とバス、または車でアクセスすることができます。

【会場】
曼荼羅寺公園
住所:愛知県江南市 前飛保町寺町(まえひぼちょう てらまち)202

【最寄り駅】
名鉄(名古屋鉄道)犬山線「江南駅」

名鉄・JR名古屋駅から伸びる名鉄(名古屋鉄道)犬山線「江南駅」からは、バス「江南団地行き」に乗車して約15分ほど。徒歩でも歩ける距離なので、お散歩がてら歩いて向かう方も多いです。公園自体も疲れるほど広くないので、公園内は座って休憩できる屋台も出ており、ちょうど良い散策になります。

【最寄りの高速道路インターチェンジ】
東名/名神高速道路 「小牧IC」  →国道41号線 犬山・江南方面(ICから約20分)
名古屋高速 小牧線「小牧北出口」  →国道41号線 犬山・江南方面(ICから約30分)
名古屋高速 一宮線「一宮東出口」  →国道22号線 岐阜方面(ICから約20分)
東海北陸自動車道 「一宮木曽川IC」  →岐阜方面(ICから約25分)

【無料シャトルバス】
近隣のイベント開催地・観光地を巡回している無料シャトルバスがあります。「すいとぴあ江南」「フラワーパーク江南」「音楽寺」「曼荼羅寺公園」の四箇所を回っており、駅には行かないので周囲を散策したい方向けです。

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【駐車場】
曼荼羅寺の駐車場のほか、付近の土地に臨時駐車場が設けられ、全部で14箇所設置されます。どれも3時間500円で、最大徒歩5分ほどです。近隣に行くと各方面で警備員が誘導をしていますので、誘導に任せて駐車しましょう。自転車用駐車場もあり。体が不自由な方は、江南団地南交差点付近に専用の降車場があります。

小さなお子様連れ、ベビーカー、歩行障害のある方、車椅子の方は、車またはバスをお勧めします。警備員による誘導はスムーズですがお昼に近づくにつれ、駐車場がいっぱいになるので道路で列を作って駐車場が開くのを待つこともあります。午前中に行ってお昼を現地の屋台で食べて帰るか、別の場所でランチをするくらいのスケジュールがお勧めです。

江南の藤まつり曼荼羅寺のライトアップ時間

夜の花見は桜と同様、日中とは異なる表情と、ちょっとした非日常感が楽しめます。
頭上いっぱいに垂れ下がる藤のライトアップは、迫力もあって見応えがあります。

【ライトアップの時間】

「藤まつり」開催期間
よる6:30 〜 9:00

夜は出店やステージが閉まっていますが、訪れる人で賑わい、静かな雰囲気で楽しめます。
ガヤガヤした雰囲気よりもしっとり鑑賞がしたい方、4〜5月とはいえ強い日差しが苦手な方は夜のライトアップのタイミングがお勧めです。

江南藤まつりの屋台事情


屋台は花火大会のような通常サイズのものから、公園内のテーブルと椅子が設置されている大型のものまで様々なものが揃っています。昼食に屋台目的で来ても十分お腹が満たされると思います。運転しなくても良い方はビールも飲めます。自動販売機も数台あり。

また、よく見かける食べ物類の屋台だけではなく、花の苗や珍しい藤の苗、地場産のお酒、や地場産の野菜、ドライフルーツ、乾物などちょっと珍しいものも曼荼羅寺の境内側でも販売していますので訪れてみましょう。面白いものが手に入るかもしれません。私が行った時は黄色の「キングサリ」という珍しい藤の苗が売っていました。苗といっても、販売されている藤は高さ1mくらいまで成長しており、シーズンなのでどれも綺麗に花をつけています。実際の花の色を見ながら選べて、自宅に置いた日から鑑賞が楽しめるのでおすすめです。将来自宅に藤棚ができたらと皆さん楽しみにして持って帰ります。
江南藤まつり曼荼羅寺1

屋台は毎日夕方で営業を終えるため、ライトアップの時間の頃にはすっかり静かになります。お店も楽しみたい方は夕方前には到着するようにしましょう。

運転の方はくれぐれもお酒は飲まないように楽しく鑑賞しましょう!

江南藤まつりまとめ

5月5日こどもの日は、ステージでの地域の子供の催しなどもあり、子連れで賑わいます。気軽に立ち寄れる曼荼羅寺の藤、ぜひ訪れてどの藤が好きか、探してみてください。見たことのない種類に出会えるかもしれません。カメラ好きの方にも人気のスポットです。狙い目は4月下旬。心癒されるひとときになるはずです!

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