お年玉、子供がいない家庭へのお返し・お礼は何が喜ばれる?

今年もあっという間に年の暮れですね。
お正月を迎えるにあたって、お子さんのいるご家庭は、家族や親戚からお年玉を頂くことが多いと思います。
そんな時、頂いた相手にもお子さんがいれば、お年玉でお返しできるのですが、
最近は生涯独身者だったり、子供を持たない選択をする夫婦が増えたほか、「産まない」のではなく病気や事故など何らかの形で「子供に恵まれなかった」ご夫婦も多くいらっしゃいます。
そういったお相手へ、自分の子供への配慮に対して感謝を伝えてお返しをするには、
どんな形で何を贈るのが良いか?お勧めをまとめました。

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お年玉子供がいない夫婦へお返しをするには

お年玉は、子供に対するお金なので、基本的にはお返しは不要とされています。
しかし今回のような場合、「もらいっぱなし」になってしまうので、お相手に何かできないかという“気持ちを贈る“のは、お互いの気遣いが感じられ、相互に円満でより良い関係をもたらしてくれるでしょう。お年玉をあげるのは、お金ですので、家庭それぞれの事情があるでしょうし、家族だからといって快くあげられる人ばかりではありません。ぜひそんな中いただくお年玉に感謝して、御礼をしましょう。

お勧めは、お年玉をもらってからではなく、お正月に会う際にあらかじめお返しできるようなギフトを用意しておくことです。そうすることで
「お年玉のお返し」というより
「贈り物の交換」という雰囲気のなかお渡しすることができるのです。
後からお返しをすると、人によっては「せっかくお年玉をあげてもお返しされてしまう。迷惑かな?」や「こちらからはあげっぱなし、、」と思われる心配もありません。また、事前に自分のことを想ってくれていたという気持ちが伝わります。

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お年玉へのお返しは何がいい?

「お年賀」という形で差し上げるのも良いですし、砕けた仲だったら「福袋・福箱」のようにして贈るのも楽しそうです。贈り物を迷う相手やもっとも現金派!という相手にはギフト券をあげるのもありかもしれません。最も多数派なのは菓子折りです。
中身は気持ちを贈るわけですので、例えば姉妹だったら、姉妹の好きなタイプの日曜雑貨や、普段は食べないような高いスイーツ、兄弟だったら好きなお酒や、ジムに行く人ならジム用品なども喜ばれるでしょう。個人的には特に日常で必ず使うようなちょっといい日用品がいいと思います。

一方、思わず頂いてしまう日もあります。
後日に贈る御礼/お返しには、旅行へ行った際にお土産を探したり、お歳暮・お中元、新築祝いなど別の機会で多めにお返しするのも良いです。特に渡す際は、「いつも子供へありがとう」と付け加えれば、気持ちはよりはっきり伝わり、相手もあなたの心遣いに気がつくでしょう。あなたからの恩を忘れていませんよということが伝わるだけでも、相手は嬉しく感じます。

喜ばれるお年玉のお返し

前述のように物でお返しするのももちろん喜ばれると思いますが、プラスアルファするとさらに良いのは、字が書けるようになった子供からの御礼の手紙や、あるいは電話を掛けさせる、「もらったお年玉で○○を買ったよ!」と報告させるなどでも喜ばれます。お金のかかるものばかりではなく、こうした子供からの”贈り物”というのは、もらって嬉しくない人はいません。

あなたご本人が「いつも子供へありがとう」「いつも貰ってばかりで申し訳ありません。」「感謝しているよ」と伝えることも忘れずに。

まとめ

お年玉はもらえることが当たり前ではありません。親しき仲にも礼儀ありとはよく言ったもので、感謝の気持ちを忘れないことが、家族・親族円満の決まりごと。
お正月は年に一度家族や親戚が集まれる貴重な時間です。
「もらいっぱなし」にならない、「あげっぱなし」にさせないことで、お互いが気持ち良く帰省できる関係を築きましょう。

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