初詣は岩津天満宮で合格祈願!学問の神様と合格必勝セット

さあ、今年は年明けに受験!来年は受験生!という学生たちへ!
2018年の初詣は愛知県岡崎市の岩津天満宮へ出かけましょう!
学問の神様といえば菅原道真(みちざね)。東海三県でも合格祈願で最も有名な場所です。
家族やお友達が行っても大丈夫、みんなでワイワイ行くのもよし、一人命かけて祈るもよし、最初から神頼みに頼り切るのもよし(ただし効果はどうでしょう・・・)。
今日はそんな「岩津天満宮」についてレポート。

  

岩津天満宮へ合格祈願!

東海三県で合格祈願といえば、愛知県岡崎市にある岩津天満宮が最も有名です。
まずこの岩津天満宮がどれだけパワースポットかといいますと。
この岩津という土地は、伊勢神宮と砥鹿(とがじんじゃ)神社奥宮を結んだ線の中央に位置し、なんと「四神相応の地」と呼ばれる立地にあります。四神相応の地とは、大変気の流れの良い以下の立地条件を表した言葉であり、またそれは京都が風水と合わせてあの場所に選ばれた理由の一つでもあります。

「四神相応の地」の条件
● 東に青龍(川の流れがあること)
● 西に白虎(交通の便がよいこと)
● 南に朱雀(平野や海があること)
● 北に玄武(山や丘があること)

東側を矢作川が流れ、西に東海道(今の伊勢湾岸道)、南に岡崎平野、北に村積山などの山々があり、そっくりそのまま条件を満たしているのです。この自然がもたらす強力な気にあふれた場所に、岩津天満宮は創建されました。古来から周囲には古墳が多く築かれた聖なる地とされた、パワースポットなのです。

岡崎の岩津天満宮は学問の神様が祀られている

さて、この天満宮に祀られているのは学問の神様として有名な菅原道真公です。平安時代、子供の頃から勉学・武芸でも才能を見せ、大変な出世道を進みますが、無罪で左遷された島で亡くなります。その後100年に渡りさまざまな天災や不可解な病死・事故死が続いたため、道真の祟りを納めなくてはと、後に「天神様」として全国的に祀られるようになります。そして生前に優れた知性を発揮していたことから学問の神として信仰されるようになりました。
そんな道真公(天神様)が稲妻とともに降り立ったのがこの岩津山です。
病気平癒(病除・やまいよけ)、厄除(やくよけ)や方除(ほうよけ)の神様、夢を叶える神様であり、また天神さまは子どもの神様でもあるため安産のご利益があると言われます。国内で「天満宮」と呼ばれる場所は、この学問の神様を祀った場所なのです。この「岩津天満宮」は由緒あるその一つ。

この1月の初詣期間は毎年5日間ほど「進学祈願大祭」というものが開かれており、お守り、お神札、願掛け絵馬、願掛け撫で牛に、受験の無事合格をいのるご祈祷が執り行われます。混雑するものの、このチャンスに行くのもよし!です。スケジュールはホームページの「祭事のご案内」から確認しましょう。

岩津天満宮のお守り、合格必勝セット

初詣でしっかりお参りをした後は、お守りをゲットしましょう。岩津天満宮には、必勝祈願・学業成就だけでもたくさんのお守りや、お札などが手に入ります。しかし、どれがいいのか迷うほどあるのです。
・合格絵馬
・受験生合格札
・受験合格守
・開運だるま

なかでもお勧めなのは「合格必勝セット」。受験合格札、お守り、知恵箸、合格鉛筆の5点が1セットになったもので、受験合格を願い菅原道真公の御神徳をこめた授与品です。撰米(撒下神撰)が付いてくることも。

お札は神棚、門口(かどぐち・家や門の出入り口)、柱に貼ったりします。(頭より高い清潔な場所なら大丈夫です)お米が付いてきたら、炊いて、知恵箸でいただきましょう。

岩津天満宮の合格祈願まとめ

1月の合格祈願祭には、毎年たくさんの受験生たちがやってきて、祈りを捧げにきます。受験生同士一度訪れ、そのパワーをもらうのもいいかもしれません。
この初詣以外にも、岩津天満宮では毎月25日に合格祈願特別祈祷も行われていますので、機会があれば行って見ましょう。ちなみに参道の売店にはオカザえもん(岡崎のゆるキャラ)の「すべらない手袋」たるものも販売しています。ご利益あり・・・?GO!GO!GO!!で、555円です!
GO!受験生!

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