生チョコのラッピング材料・本命の彼宛て!箱やワックスペーパーを使う方法は?


生チョコは他のチョコに比べて
油分が多いことから溶けやすく、また形も崩れやすいため、
ラッピングに悩んでしまいますよね。
大人な本命の彼にきちんとあげるものなら、おしゃれでセンス良く、
ラッピングして、彼を少しでも「わぁ!」と喜んでもらえるものを作りたいものです。
ここでは、身近な素材のアイディアとラッピング方法をご紹介します。

  

生チョコのラッピング方法、本命の彼へ

今は、おしゃれなDIYラッピング方法が、たくさんピンタレストやインスタグラムでもシェアされていますので、まずはざっとそういうものを見て、目を肥やすことです。「こんなアイディアもある」とか、「こんなのが綺麗だな」などの自分の感覚を磨きましょう。

そんな中で、ラッピングのコツは。

箱は、100円均一や包装材料専門店をうまく使って気に入るものを見つけましょう。
(※箱の購入先については、次の章でも触れています。)

箱に入れたら、重要なアイテムはリボンや小物です。
こちらにお金をかけましょう。
リボンは、女性のスカーフのように華やかさを添えてくれます。アマゾンやオンラインショップでも1mから買うことができるのでチェック!もちろん、近くの手芸センターにもいくらか扱っているはずです。
藁状のリボンや、刺繍入りのリボン、レースのリボンなど種類が豊富です。リボンで大きめの花を作って取り付けるだけでも、とても絵になりますね。

小物をうまく使おう

小物を使うと手軽に素敵なアレンジが可能です!
例えば、スーパーで手に入るシナモンスティックや、スパイスなどの六角オレンジのドライフルーツなどもお勧め。成城石井や輸入雑貨を販売するお店に見た目の良いものなども売っています。
また、綺麗な落ち葉や、葉付きのツル枝付きピンクペッパーといった、ドライフラワーもフラワーショップで手に入りますので、リボンと一緒に結ぶだけで、雰囲気がぐっと変わります。
スパイスやドライオレンジを使うときは、細いワイヤーがあると良いですね。


生チョコラッピング、箱を使う

生チョコは、冒頭でも触れたように、形が崩れやすいので箱が必須。
箱は、まず100円均一をチェックしてみて、無地のものやシンプルで適当なものがなかったら、
近くの業務用包装材のお店や(どの地域にも大抵あるので探して見てね)、もちろんアマゾンなどでも購入できますのでチェック。オンラインショップのいいところは、まさにお店で使われているような、生チョコ用に箱内が小さく仕切られたタイプや、ものによってはグラシンもセットになって販売していることです。3粒程度の少数入れるためのサイズから幅広く売っているし、入れるだけで本格的になるので、ぜひ探してみて。

もう一つの手は、箱の代わりにお皿を使う方法。フランフランや、3コインズなどのちょっとセンスの良い近くの日用雑貨店で、端の立ち上がったタイプのお皿にいれ、周囲からラッピングするのも良いでしょう。

生チョコのラッピングにワックスペーパーやグラシンの使い方

生チョコは油分が多いので紙製の箱だけでは油が滲み出て染みになってしまいます。そのため、油に強い耐油紙(グラシンといいます)やワックスペーパーが必要になります。よく生チョコの上にふわっとかかっている半透明の紙がグラシンです。

ワックスペーパーは、シんプルなものがよければ100円均一がオススメです。
白やアンティークなオールドペーパー調のものまでシンプルなものが売っています。最近はグラシンを扱っている100円均一もあるので、お近くのお店をチェックしてみてください。全て100円均一でコーディネートすると、安っぽさが出ないように気をつける必要がありますが、
お金をかけるところとかけないところをバランスよく取り入れて賢くラッピングしましょう。
アマゾンでも、輸入物の凝ったデザインも400円前後で購入できます。
柄の入った子供っぽいものは選ばず、光沢ある黒色はチョコの茶色を引き立て高級感を出してくれるのでオススメです。

こうしたペーパー類は、内箱をぐるりと一周させるように包み、チョコの上にふわりとかぶさるようにして
そのまま外箱へ入れます。
内箱がない場合は、チョコをぐるりと一周させるように包みましょう。
注意したいのは、ワックスペーパーでも底の部分は油が染み込んでしまう場合があるので、
アルミやビニールなど浸透性の無いものを一枚、箱との間にかませると良いでしょう。
箱まで油が滲み出てしまうと包装や周囲を汚してしまいます。

生チョコのラッピングまとめ

生チョコはどうしても茶色一色になってしまいがち。ラッピングに色を使っても、箱を開けると地味な印象になってしまいます。そんなときは最後の仕上げをココアパウダーだけではなくシュガーパウダーで白くして半分ずつにするのが手軽です。余裕があるなら、抹茶の生チョコにするのもいいし、ドライストロベリーの砕いたもので赤を添えると、ワックスペーパーを開いたときに「おほっ」となります。
出来上がりまでは大変ですが、彼が喜ぶ顔を頭に浮かべて頑張りましょう♡

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