ホワイトデーのお返しを会社で配る!相場と会社の女性が欲しいものの本音!

社会の男性陣の皆様、、、お疲れ様です!
会社で女性陣が配る義理チョコのお返しに悩んで、
ホワイトデーどうしようなんて頭を抱えていませんか?
バレンタイン、迷惑なんだよね〜っていう人もいれば、もらって嬉しい!お返しするのも楽しんでるよ!っていう人もいると思います。
そんな男性陣へ贈る、すこしでも役にたつかしら?という情報記事です。
ではどうぞ!

  

ホワイトデーのお返しを会社で配る!おすすめは?

まず理想から述べさせていただくと、
「センスが良くて、軽過ぎない、重過ぎない何か」、が最も最高です。笑
「そんなのが分かれば苦労はない!!」という声が聞こえそうですが。大丈夫、私はそんなにお返しは凝らなくて良いと思います。
ちょっとしたチョコやキャンディーなどの甘いもの、物ならハンドクリーム系(女子は必須)がおすすめですが、具体的な商品ジャンルは第3章「女性が欲しいもの本音」でご紹介します!

ただ、好きなものが買えるから「商品券」がいいのでは!とするのはお勧めできません。
女性社員の人数の多い会社だったら一人当たりの金額もわずかになってしまうし、金額の数字が露骨に出てしまいます。(色気も、全くないおまけに、周囲の女性からブーイングを受けている人を知っています。。。)

時折やや面倒な女性もいます。

女性には、2パターンいらっしゃいます。「チョコあげたのに、何もお返しがないなんてありえない!」っていう方(そういう人に限ってゴ●●バがいい!などと言う)と、「お返しは別に期待していません!お構いなく!」という方です。(私含め)後者は、気持ちだけで十分と思っているし、会社で女性がみんな配っているのに自分だけ配らないのが辛い、など、悲しいかな世間体などで、仕方なく配っているだけなのです。。。
前者の女性のようなトラブルを避けたいのなら、事実、お返しはした方が無難ですね。
しかし、センスは要りません!センスを要求してくる人に問題があると思います笑。ドラッグストアに売っているチョコレートのアソートを見繕ったものや、チョコレート一箱、なんかでもいいのです。(板チョコだけは、、、困るかも)

ホワイトデーのお返しの相場は?

だいたい500円前後/人、それ以内でOKです。バレンタインの職場チョコの平均額が500円程度だからです。実際、バレンタインでもう少し高そうな金額のものをもらったとしても、気にすることはありません。
なお、渡すときは笑顔で「この間はありがとう!これちょびっとだけど!」ぐらいは声がけをしましょう。それだけで印象がかなりアップ。その笑顔が大切です!

ホワイトデーお返し、会社の女性は何が欲しい?本音

では具体的に追って行ってみましょう。
私の一番のオススメは、箱入りの(個別包装されたお菓子の)詰め合わせを買って、1つずつ配る方法です。例えば百貨店の地下に大抵入っているニューヨークグラマシーなどは、見た目も綺麗な焼き菓子ですし、箱を持って歩いて(身上の人から)回って選んで取ってもらうスタイルは、コミュニケーションも取りやすいです。
ただし!下の「今までもらって残念だった・・・」にあるように、まとめて箱で渡して「どうぞ!!」ドーーーン!はダメです。できる限り一人ひとりへ手渡ししましょう。

女性が期待する(らしい)ホワイトデーのお返し内容(職場)

1.お返しは不要 
2.クッキーなどのお菓子 
3.キャンディー 
4.マシュマロ 
5.ハンカチ 
6.紅茶・ハーブティー
6.ロクシタンのハンドクリームなど

うーん5.は私だったらちょっと嫌ですね。。。
6.は、小さなチューブが何種類も入ったギフト用アソートなども置いていますので、一度お店をのぞいてみては。その他ボディーショップをはじめとする外資系ボディケアショップには、いいヒントが沢山あると思います。ハンドクリームは女性には必須アイテムですから。見た目も◎で、言えば小分け用の袋ももらえます。リップクリームは、女性は結構こだわりがあるので微妙かな。。。

ちなみに

今までもらって残念だったお返し

1.渡したものより明らかに安そう
2.趣味ではないハンカチ
3.箱詰めを「皆さんで」と箱ごと渡し
4.知らないキャラクターのグッズ

だそうです!確かに2〜3はないな。笑

ホワイトデーのお返し会社編まとめ

ほとんどの男性にとってホワイトデーは、憂鬱なイベントですよね。「ただ製菓会社が始めただけなのになぜこんな儀式みたいなことを、、、」なんて声も聞きます。まぁ、確かにそれもそうなのですが、年に1回お互いを男女として接し、「日頃のお礼をする」機会にもなりますので、それを楽しめるのも人としての技量かな?とも思います。

ちなみに、一方で会社内でそういう風習を止めるためにはどうしたら良いか?についても今度書いてみようと思います。笑 「お返しも大変だから、それとなくお断りする方法」。実はこれ助かる女性も多いのではないかと思っちゃうのですよね!(←私)

それでは!

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