なばなの里イルミネーションに子連れで行く1泊プランと混雑事情!


世界一とも言われるイルミネーションを誇る三重県・なばなの里。
クリスマスへ向けて毎年大賑わいするようになりました。
お子さんに一目見せてあげたい!という方は多いのではないでしょうか?
そんな親御さんに、子連れで楽しむための1泊プランとコツをお教えします!

スポンサーリンク
  

なばなの里でイルミネーションを子連れで楽しむおすすめ1泊プラン!

まず、
小さな子供と一緒に行く1泊プランの場合、
なばなの里の付近にある遊園地や温泉宿泊施設のある
ナガシマスリゾートも含めプランしましょう。
ナガシマリゾート全般がお子様連れにやさしい施設となっており、
トイレの数も、疲れたら少し休める所も充実しています。
リゾート内宿泊施設には温泉もあるし、なばなの里とを往復する専用バスがあるので、大人にも嬉しい施設です。

【ナガシマリゾートの内容】
・ ナガシマスパーランド
(遊園地。子供用遊園地キッズ・タウン、夏はジャンボ海水プールもあります)
・湯あみの島(温泉施設。岩盤浴やショウが見れるアトラクションも)
・ホテル花水木(宿泊施設)
・ガーデンホテルオリーブ(宿泊施設・特にキッズサービスが充実)
・ホテルナガシマ(宿泊施設)
・ジャズドリーム(大型アウトレットモール)

このように、盛りだくさんのリゾートです。
1泊使って、大人も子供も思う存分楽しめる素敵な週末を過ごしたいもの。

なばなの里イルミネーションをプラン立てて効率よく回る!

ぼ〜っとしていると、大渋滞に巻き込まれたり、寒い中散々待ったりと痛い目を見ますので、効率良いプランをサクッと立てましょう。さて、ナガシマリゾートオフィシャルホテルズの以上3件のどれかに宿泊すると、お得な特典が沢山あります。
これらをフル活用して、極力楽!効率良い!子供が楽しめる!の攻略プランはこちら。

【1日目】
1. (14時)ホテルチェックイン後→夕方までジャズドリームでのんびり。
キッズ向けのお店や、パパ・ママ向けファッション、アウトドアショップなどで楽しむ。
2. (15時半頃)なばなの里へ移動。通常時でシャトルバスで約15分。
自家用車でもokですが、クリスマスシーズンはかなり混雑し、駐車にも一苦労ことが予想されます。
入場券2,000円に園内で使用できる1000円分のクーポンを使って夕食。
特にイタリアンの「麦」は子連れでもokな雰囲気です。
3. イルミネーションを満喫!
年々パワーアップし日本一と言われるほどのイルミネーションは何度行っても感動するとの声が多数!
防寒対策は万全にしましょう。大人でも結構厳しい寒さです。
4. ホテルに戻り、湯あみの島で冷えた体を温める。(宿泊者特典のため無料で利用可)
受付終了は22時半です。

スポンサーリンク

【2日目】
アンパンマンミュージアム(隣接)+キッズタウン(遊園地内)で半日しっかり遊ぶ。
もし時間が余ったらまたジャズドリームでお買いものを楽しんでください。
昼食をジャズドリーム内にご希望の名古屋名物の店で満喫するのも良いです。
ひつまぶし・きしめん・手羽先・ミソカツなどなど。

なばなの里イルミネーションの混雑を避けるには?

できるだけ混雑を避けて行くなら、以下を押さえて起きましょう。

時期とポイント

●10月〜11月
は鉄則。12月になると、クリスマスに向けてどっと混みます。また、大人にとってもかなり厳しい寒さになるので、子供にとっても過酷。
●平日に行く
●雨の日に行く
も当然ながら空いています。せっかくのイルミネーションを雨の日に行くのはなかなか難しいかもしれませんが、気にならない方にはいいかもしれません。
(公共交通機関なら近鉄電車&バス割引セット切符が安くておすすめ!)

営業時間

営業時間:朝9時〜夜21時(平日)・22時(土日)
点灯時間は日没によって変わるので17時台をうろうろします。
12月になると16時台になります。HPで確認ができます。
http://www.nagashima-onsen.co.jp/page.jsp?id=15529

混雑を避けるには

ホテル宿泊の特典、シャトルバスを使うと、スムーズに入れます。
自家用車だと混雑時は、駐車場に入るだけで30分待ちにもなります。
また、入場に一番混むのはやはり点灯時間、16〜18時は特に混みます。16時前に早めに入って食事をとるか、18時を超えてから入場しましょう。

まとめとおまけ

冬のなばなの里のイルミネーションは、年々人気も増して、
連日その混雑は大変なものになります。
ピーク時の12月はイルミネーションの下、満員電車の状態で1キロ歩く…なんてことも。
早めに対策をとって、行きましょう。

最も混雑がピークになる12月は、入場時間を頭に入れて特に防寒対策をして行きましょう。
ウィンタースポーツのジャケットなどを取り入れ、ラバーの靴底のものを履けばかなり軽減されます。
おしゃれの関係上どうしても革靴の時は(笑)、足裏カイロを貼るのもお勧め。
寒さは足裏からきます。防寒おまけ知識でした。

スポンサーリンク
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。