ひな祭りケーキをピンクのクリームで綺麗に塗る方法。クリームでデコレーション

桃の節句、ひな祭りのケーキをピンク色のクリームでかわい〜くしてあげたいですよね
でもどうやってピンクにするの?実は方法は沢山あったのです。
また、ケーキにクリームを綺麗に塗る方法や、
クリームでデコレーションする方法などをご紹介!

  

ひな祭り、ケーキのクリームをピンクにする方法

ひな祭りを盛り上げる可愛いピンク色の生クリームをつくるには、食紅を使う方法以外にこんな方法もあります。お手軽な方法から香りや味にこだわった作り方まであるので、ご自身に合ったクリームを作りましょう。

●ストロベリーシロップを適量混ぜる
これはスーパーでも簡単に手に入り、いちごの香りもついて美味しいです!クリームを泡だててから好みの色になるまで混ぜる。入れすぎに注意

●紅麹パウダーを入れる
紹興酒の元菌にもなる紅麹(米麹のようなもの)。桜餅の着色なんかにも使われます。抹茶のように少量の水で溶いて入れ、泡立てる。通常スーパーではあまり売っていないかも?

これこれ。

●イチゴジャムを入れる
イチゴジャムを使う時は、砂糖は控えめにして甘くなりすぎに注意。こだわりの人には、味はまぁOK…程度かも?種や果実感が残ります。

●生のいちごをフードプロセッサーなどに入れてペースト状にして混ぜる
これも手軽にできますが、種が見えたり果肉感がでます。生のいちごは水分が多いので生クリームに混ぜる時はシャビシャビにならないよう要注意。色のつき具合はほんのりですが、本物のいちごを使うので、いい香りがたちます。

備考で缶詰の黄桃や白桃を同様にペーストにして混ぜると美味しいです!桃の節句に桃のクリームも一考の価値あり?りんごの皮と煮てしばらく置いておくと、色も綺麗なピンク色に★

●生のいちごでいちごソースをつくって入れる
これは手間がかかりますが、香りも色も味も好評。いちごジャムを作る要領で、砂糖と火にかけツヤを出します。しっかり色も出て、ある程度水分を飛ばせばシャビシャビも防げます。砂糖があった方が香りがたちます。ラズベリーなどでも美味しい。
●明治のいちごチョコレートの板チョコ1枚を溶かして入れる
生クリームを氷で冷やしながら砂糖少なめで泡立て、最後にチョコを混ぜてヘラなどでさっくりと混ぜると美味しくできます。色もしっかりつきます。

ケーキにクリームを綺麗に塗るには

クリームの塗り方の前にまず、回転台はあると便利!クリームの表面を平(なら)しやすいです。回転台は100均でも代理の効く食卓用ターンテーブルのようなものが売っています。または自宅にある大きなお皿(ケーキを乗せる)の下に、小さなお皿を重ねて置き、上の皿が安定して回転するようにすれば代用できます。

【塗り方】
1.8分くらいの硬さに泡だてたクリームをたっぷりとケーキのトップ中心におく。
2.利き手のパレットナイフでクリームを外側へ広げながら、もう片方の手で回転台を回す。
3.横へはみ出たクリームを側面へ。ナイフよりも回転台を回して伸ばしていく。足りない部分はクリームを足す。
4.最後にトップへはみ出たクリームを天板中心に向かってスッとならしていく

と、ここで素ん晴らしい動画を見つけましたのでシェアさせていただきます!!
(これ見た方が早かったかも・・・笑 スミマセン)


「モンテールパティシエ直伝!スイーツレシピ」さんより
https://recipe.monteur.co.jp/rp/detail/r00016.html

土台についたクリームをさーっととるだけで、かなり見た目が違いますね!神は細部に宿る。。。←ここに一番驚いた

ひな祭りケーキ用、クリームのデコレーション

クリームでデコレーションをする場合によいクリームは動物性。乳脂肪分が40%以上のものがおすすめです。植物性や乳脂肪分がそれ以下のものは、しっかり泡だてても絞り機でしぼったときに時間がたつとダレてしまい、模様がもやっとぼやけちゃうのです。
また、絞り口金のスジを綺麗に出したかったら、切り込みが深いものが綺麗に出ます。(100均のは切り込みが浅いものが多いようです。)
また、良いクリームほど、1日ほど冷蔵庫で冷やすと、クリームが安定して形が綺麗に保たれます。

注意
ナッペするもの(スポンジに塗るベースとなるクリーム)は、動物性だけだと泡だてすぎてぼそぼそして塗りにくくなることもあります。一番おすすめは、ナッペ用とデコレーション用とクリームを分けること。ナッペ用は乳脂肪40%以下か、植物性を少し混ぜるとよいです。

口金によって表情が変わってくるので、まずどんな表情ができるのか、クッキングシートの上でやってみましましょう。使ったクリームはもう一度ヘラで掬ってもどせば、何度でも練習できます。その時、トレーの上に4点ほどクリームを絞ってから上にシートを敷くと、固定されて作業しやすくなります。そう、糊のように。。。
絞りの持ち方は、利き手で袋の入り口側をしっかり持ってクリームを押し出し、もう片方の手を動かして筆の行く先をリードします。

垂直に絞ってすぐまっすぐ上に離すだけで、星やローズができます。また、ウェーブさせを描いたり、小さく「の」の字を書いたり、強弱をつけたりながら線を描いて、気に入りのデコレーションを見つけましょう!
慣れてきたら素敵なお花を作ることだってできます!お花を作る時は平らな口金がおすすめ。



こんな口金の場合も↓


ここでちょっとプロ級なのは、ピンクの濃淡2種のクリームを使っていることです。絞り器に最初に淡い色のクリームを入れてから空気を抜くようにスプーンで押さえつけながら、まんなかに穴を開けます。さらに濃い色をその中へいれると、美しいグラデーションが。絞る技術はシンプルなものなのに、とってもきれいデス!!

ひな祭りケーキ、クリームを使ったデコレーションまとめ

近頃のケーキはもうもはや芸術。いつもはあまりガーリーなものを好まない私ですが、「かわいいもの」を作る機会があれば、とことんやりたい!楽しくなってしまいます。芸大生のころの血がさわぐ〜
子供達も喜ぶこと間違いなし。自分でつくれるようになると、市販の砂糖菓子といちごだけのケーキとは味が全く違うし、安く済むし、楽しい。。。(*’д`*)ハァハァ

みなさんも素敵なケーキになりますように!

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