子供と一緒に年賀状を手作りしよう!子供と作れるアイディアやイラスト方法

3〜5歳の幼い子どもと一緒に、幼稚園の先生や、おともだちへ送る年賀状を作りたい!
写真を印刷しただけの年賀状は快く思わない人もいるし、何かできないかな?
子供たちが作るものは、本当にカラフルでクリエイティブ。その純粋さを生かして、相手がほっこり笑えるような素敵な年賀状が作れたら素敵ですよね。
今回はそんなお母さんお父さんへ贈るアイディアのいくつかをレポートです!

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子供が出す年賀状を手作りしよう!

子供が干支の動物をお絵描きすることができるのなら、そのまま年賀状にしてもいいし、お母さんやお父さんが手を加えても素敵なものになります。どんなにむちゃくちゃな色使いでも、ハガキからはみ出ちゃっても、それが味わいになるのです。自由に筆やクレヨンを走らせてみましょう。
もらった側も、「なんじゃこりゃ?」と思っても、うふふときっと温かい気持ちになるはず。
子供たちを可愛く撮影したお写真を印刷した年賀状も良いですが、何年になってもやはり手作りの年賀状のパワーには勝てません。むしろ、きっと印象強い年賀状が作れるでしょうね!

年賀状子供と作れるアイディア

では実際にどのようにするかですが、例えば
ちぎり絵で描く
大人でも、ちぎり絵で富士山を描いたり、鮮やかな椿の花を描いたりしますよね。
子供だと、やっぱり干支の動物が作りやすくて楽しいかもしれません。図鑑や写真を見せて、折り紙や柄のついた紙をちぎって貼るだけですが、紙の立体感も出るし画材で描くのとはまた違うテクスチュアで味わいが出ます。このとき、猿は茶色、牛は白と黒、などにこだわらず、思い切って色を変えちゃうと、より楽しさが出ます。ピンクに緑の目をした猿や、黄色地に青の水玉のついた牛なんか、いかがですか?蛍光色の折り紙なんか使うと面白くなりますよ。

コラージュ
でもやっぱり子供の顔も見せたい!という方は、印刷した子供の前身写真とコラージュでちょっと一工夫するのもいいですね。例えば靴や、本、コップ、花びんなどと切り抜いた子供の写真を一緒に撮影して、まるで子供たちが小人になったかのような世界観をつくり、一つのポストカードのようなオシャレな画を作ってみましょう。
今日、子供の写真だけを使った年賀状は、受け取る側にとっても快く思わない方もいるので、できるだけあなたご本人や家族参加型で構成してみると良いと思います。

指ハンコ
また、小さな子供でもできるのは、指ハンコ。いろんな色のインクが売っていますので、子供の指を使ってぽちぽち押していって、お正月にちなんだモチーフを描くのも可愛いですよ。扇子や、富士山、もちろん干支の動物でも。1押し1押しごとに顔を描いて賑やかにしても可愛いし、お母さんお父さん、おばあちゃんおじいちゃんの指が混ざって家族の1押しずつが構成されて絵になるのも素敵です。役割分担ができて、制作もかなり盛り上がりそうですね!家族からの温かい雰囲気が伝わります。

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年賀状、幼稚園児でも描けるイラスト

干支の動物を描く
「そんなのこの子には描けない!」と思っても大丈夫。描ける子は頑張って、描けない子はただの丸を書いてもらって(きっといびつな丸になるでしょうが笑)、目や鼻やくちをお父さんお母さんが書き加えてみてください。例えば戌年だったら、口から垂れる可愛い舌と巻き尻尾を書き加えれば、犬に!酉年だったら、くちばしとトサカ、いのししだったら大きな鼻と牙を描いてあげましょう。

文字や数字
「あけましておめでとう」の文字や西暦の数字も、印刷した可愛いフォントの文字を切って貼るだけなら、お母さんお父さんも知恵を絞らなくて済むし、子供の絵を邪魔せずにフォローアップしてあげることができます。

イラストだけじゃ物足りない、、、なんて時は、周りに小さいいろんな形に切った色紙や、レースリボン、ファブリックなどを貼って装飾するのも華やかさを添えます。

ほら、こんな可愛い年賀状ができます。(なんちゅー微笑ましい年賀状や!)


出典:Hoiclue https://hoiclue.jp/800003359.html

子供と一緒に年賀状を手作り!まとめ

手作りの年賀状って、凝っちゃって自分たちで作り出すと大変!でも、出来上がった時には嬉しさもひとしお、もらった側もくすっと笑ってくれるような印象的なものが出来上がるに違いありません。そこのお母さん、「不器用だから」なんて言っていないで、楽しんで作ることです!そして、干支や年賀状を楽しく作ることは、子供は日本の文化として生涯覚えていて、その子供にも伝わっていくものです。あなたもそうでしょう?(^^)

関連記事:「年賀状を幼稚園の先生に出しましょう。文例やメッセージ、宛名の書き方は?」

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