卒業プレゼントを教授へ贈ろう。男性・女性別!こだわり喜ばれるプレゼント

いよいよ楽しい大学生活が終わり、
それを支えてくれた学校や教授とお別れの日、卒業が近づきますね。
そんなお世話になった教授へ、感謝を込めてプレゼントを贈りましょう。
男性の教授と女性の教授、それぞれ何を選んだら良いか迷ってしまいますよね。
実際に「これが喜ばれた!」という声を元にレポート!

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卒業プレゼントを教授へ贈りましょう

本来、教授といつも接している間に、本人の嗜好や趣味を知ることができれば、それに関したものを送れるのが良いですね。例えば、お酒好きならグラスやちょっといいお酒(名入れのお酒もポピュラーですね)など、アウトドアが好きだったら、ギアなどをもらっても嬉しいはず。

けれども、そういった趣味嗜好がわからない場合もあります。そんな場合のために誰にでも喜ばれるものをピックアップ。
マグカップや万年筆などは、歴代の卒業生からたくさんもらってることが多いので、先生の研究室に溢れかえってしまうかも。可能なら、事前にどんなものを使っているかチェックしましょう。

一方で、毎年もらっても嬉しいもの、それは色紙。ゼミやクラス皆のお礼の言葉の寄せ書きが書かれた色紙はいつ、何枚もらっても喜ばれるに違いありません。

教授に喜ばれるプレゼントは?男性バージョン

男性教授の場合は、発表会やレセプションなどフォーマルな場へ呼ばれる場合も多く、そんなシーンで身だしなみに使う実用的な小物が狙い目の一つです。いくつ持っていてもいいし、あまり自分では小物にお金をかけない方もいます。「買えなくもないけど、特に自分では買わない」ものって、嬉しいものです。
例えば、ネクタイピン、カフス、ポケットチーフ、アスコットタイなど。1万円も出せばかなり良いものが用意できます。

ショップでいうとトゥモローランドやエストネーションなどのセレクトショップ、センプレやコンランショップなどのデザイン小物ショップでも見つかります。個人的には、エストネーションのセンスや一流感が好きで、服系は目が飛び出そうになりますが、小物なら手の出るものも揃います。

もう少しマニアックなところへ行くと、センスの良い高級なハンガーや靴べらなども、たとえ高齢な教授であっても嬉しいと思います。

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教授に喜ばれるプレゼントは?女性バージョン

女性はもともと、男性に比べ感情豊かで情緒的なので、実用的ではなくても花束が喜ばれます。若い卒業生たちの気持ちや華やかさが全面に出て、自分の気持ちも華やかになるのです。
加えて何か手元に残るものを用意したかったら、ゼミの皆で撮った写真を入れた写真立てや、名入れのハンカチなどを添えても良いと思います。
本が好きな教授だったら、デザインショップで見つかるちょっと良いしおり
寒がりの教授だったら、北欧の上質で温かい膝掛け、研究室用のリラックスできるスリッパなども、年齢を選ばず実用的なだけでなく、生徒たちの心遣いが感じられて、より喜ばれると思います。

余談ですが、ブランケットって、ピンキリで数万するものもありますので、予算に合わせて選べると思いますよ。あ、デザインや柄が北欧風なのではなくて、北欧のブランドがお勧め、という意味です!例えば、フィンランドのLAPUAN KANKURIT/ラプアンカンクリとかね。
女性は軽いものが大好き。年齢とともに疲れやすくなるので、立ち座りしやすい軽くて温かいものを選んであげてください。ちなみに、30代前半の私はすでにユニクロのウルトラライトジャケットの軽さに感動しております。(笑)

卒業プレゼントを教授へ贈ろうまとめ

贈り物は、基本的にその感謝の気持ちが伝われば何でも喜ばれます。
例えばデスクに置くちょっとおしゃれな時計や、花器(花瓶)、ステーショナリーなども、外すことがないと思います。
一つ!渡すときに、自分が選んだものがどこから来たどんなものか、ちょっとしたうんちくを垂れると、教授も「そんなにこだわったものを選んでくれたんだな」と思えますし、人って物に対してストーリーを知ると、とたんに愛着が湧くものです(←これ大事)。店員さんの受け売りでもよいので、ちょっとためしてみては?

素敵な卒業式になりますように!

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