上履きの名前を消す方法!油性ペンの落とし方、上履きに名前を書くコツ

失敗してしまいましたか。
幼稚園や小学校の入学準備の時期ですね。
上履きなんて書きにくい物体に、一発勝負の油性ペンで名前を書けなんて、、、
泣かないでママさん、
完璧に真っ白にはなりませんが、油性ペンを落とす方法ご紹介します。
買い直す前に、一度試してみてはいかがでしょう?

スポンサーリンク
  

上履きの名前を消す方法

上履きの名前を失敗したら、焦りますよね。
そのほとんどは油性ペンだと思います。まず結論から!
上履きの名前を消すには、

●エタノールを使う
●上からパッチやワッペンを貼ってしまう
●白の油性ペンで塗りつぶす
●「プリウォッシュ」を吹きかける

こんな具合です。なかでも一番有力なのはエタノールを使う方法。なぜエタノールが良いのかは後述するとして。まず知っておいていただきたいのは、シンナー・ベンジンをつけるのはやめましょう、ということです。これをやってしまうと、滲んで余計に広がっちゃった!なんて事もあり得るからです。上から布、パッチ、ワッペンをつけてしまうのは、もう最終手段ですね。これから紹介する方法でもし納得がいかなければ、上から貼るよりしかたありません・・・。
また、最後に挙げた「プリウォッシュ」ですが、これはアムウェイのスプレータイプの商品で、一度満遍なく吹き付けてからしっかり乾かし、あとは手洗いや洗濯機で洗うと落ちるのです。ただし、これはアムウェイのショッピング会員さんしか買えないので、なかなか手に入らないかもしれません。

油性ペンの落とし方

エタノールの使い方です。
上履きの名前を油性ペンで書いてしまった場合、先ほども書いたようにシンナー・ベンジン等を使うのはNGです。なぜなら、シンナー・ベンジン等は石油系なので、アルコール系である油性マジックとの相性がよく無いのです。

スポンサーリンク

アルコール系である油性マジックを落としたいなら、やはりエタノール系を使います。
消毒用のエタノールやネイル用の除光液で大丈夫です。薬局やドラッグストアで買うことができます。
上靴をまるっとエタノールに漬けるのは難しいので、油性マジックで書いた部分の裏側に当て布(汚れてもよいもの)を当てて、上からエタノールを染み込ませた布で押さえつけるようにポンポン叩きます。当て布へ汚れを移すようなイメージで。
これを何度か繰り返し、だいぶん汚れが取れたら最後に石鹸でしっかり洗い落とします。
少し黒ずみは残るかもしれませんが、これで随分薄くなるはずですよ。
上から名前を書けば気にならない!という人も多いはず。

除光液を使用する場合は、除光液に色が付いているタイプがありますので、できるだけ無色透明のものを使用すること。布地に色が残ってしまう可能性があるためです。

また、念のため靴の接着剤などが使用されている箇所はあまりエタノールがかからないようにしてください。劣化を促したり接着力に影響を及ぼす可能性があります。

上履きに名前を書くコツ

上履きを含め布ものに油性マジックを使うときはどうしても繊維を伝って滲んでしまいます。一番良いのは、油性マジックでなく「なまえペン」を使うこと。にじまず、綺麗に書くことができます。この他にも「布書きペン」や「布用マーカー」も売っていますので、1本買っておくことをお勧めします。

またどうしても油性マジックしか手元にない場合は、一度名前を書きたい部分を水で濡らし、固く絞るまたは十分な水気をとってから、濡れているうちに名前を書きましょう。
水によって、マジックのエタノールが繊維を伝って染みてしまうのを食い止めてくれます。

かかと部分に描く場合は、靴を机に置いて、かかとを手で潰し押さえつけるようにして書きましょう。靴を手に持って宙で描くのはやはり腕が安定しないのでより難しくなってしまいます。

失敗した上履きの名前を消す方法、まとめ

エタノールは確実に薄くなりますが、多少インクが後に残ると気になる方は気になるかもしれませんけれども(私は全く気にならない程度ですが 笑)、「やってしまった・・・」と諦めずに、できる限りのことを試してみましょう。
細かい部分をエタノールで修正する場合は、綿棒にエタノールをとって消したい部分だけに根気よくポンポンと染み込ませていきましょう。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。