小学校入学祝いを甥・姪にプレゼント!男の子と女の子の喜ぶプレゼントは?

兄弟がいる方や、
結婚して義理の兄弟や姉妹ができた、なんて言う人は多いのではないでしょうか。
すると甥っ子・姪っ子も増えて。。。あれ?気がついたら小学校入学式?
そんなとき甥っ子・姪っ子へ贈る入学祝いは何がいいか、プレゼントを贈る際のアイディアをシェアいたします!

  

小学校入学祝い、甥・姪へプレゼント

まず、甥っ子・姪っ子への小学校入学祝いとしての贈るときは、パターンとして
1.お祝い金のみ
2.お祝い金とプレゼントのセット、
3.プレゼントのみ
などがあります。どれでもOK。お祝い金でなくても良いのです。
ちなみに、1のお祝い金を送るときの相場はずばり、30代なら三千〜五千円、40代なら五千〜一万円といいます。とはいえ、実際によく聞くのは1万円ですね。贈る側の経済状況にもよりますので、ここは自分に合わせた金額で大丈夫。
2.プレゼントと組み合わせる場合は、入学金「プラスアルファ」になりますので、プレゼントは鉛筆やハンカチ、図書カードなどのちょっとした小物で十分です。
それでは、3のプレゼントを贈る場合。実際の声から人気なもの、それいいね!と独自にピックアップしたものをご紹介!

小学校入学祝いに男の子が喜ぶプレゼントは?

では実際に6、7歳頃の男の子に喜ばれる贈り物は何がいいか?
なかには、サブバック、シューズ入れ、体操着入れなども言われますが、もし子供のいない方だったら、「シューズ入れ…?」とあまりピンと来ませんよね。そういった小物は親御さんに任せて、何か役に立つような小物をあげたいものです。

1.図鑑
図鑑は数千円で買えるものから高額なもので幅広くあります。各家庭では本人の興味のあるものの図鑑しか購入しないことが多いので、あっても数冊。視野を広げたり、触れることのなかった世界を見ることができるので、図鑑は何冊あっても良いと思います。子供は見たものの中から将来の夢を築き上げるもの。そんな一貫になったら素敵ですね!
イラストのものは見ていると特に楽しいようです。最近のものはDVDも付いています。先日甥っ子に会ったら、動物や恐竜の図鑑を広げて、ずーっと見てました。するとその弟くんも、まだ入学前ですが「隕石が落ちたのは○○紀でね、あれはジュラ紀、これは白亜紀、これはなんちゃら恐竜、これはなんちゃら恐竜」と、もう既に博士のよう。「何億何千何百年前!」などと読めていたから感動しました!
ついこないだ会ったときは新幹線に夢中だったのに。。笑

2.図書カード
昔は「図書券」でしたよね。。。(余談ですけど。)
好きな本を買えるし、有効期限がないので興味の出た時に興味のあるものを買うことができます。

3.鉛筆や消しゴムなどの文房具
鉛筆は学校指定の芯の硬さがあるので、それをチェックしてから用意しましょう。いくらあっても困らないので親も嬉しい、と言います。また、今は名入れのものが作れるので、愛着がわくかな?「自分だけのもの」という感覚が嬉しいようです!

4.スポーツタオルやリュック
汗っかきな男の子はミニハンカチやミニタオルもかっこいいものが持ちたいもの。スポーツブランドのものなら、大きくなってからも使えます。男の子はハンカチをよく無くしがちなので、何枚あっても欲しいもの。丸めてズボンに突っ込む…なんてあなたも身に覚えありませんか?笑 また、スポーツの習い事や友達と遊びに行く時などに使えるリュックも、スポーツブランドなら長く使えて実用的!喜ぶでしょうね

5.意外と服
え、服?と思うかもしれませんが、Tシャツやハーフパンツ、靴下はすぐにボロボロになってしまうので、何枚あっても良いのです。ブランドは、小学校低学年ならGAPも良いですし、ラルフローレンでちょっとしたお出かけに使えるようなポロシャツと靴下のセット、またアディダスやナイキなどのスポーツブランドものなども喜ばれます。(なかでもプーマが人気らしいです。)キャラクターものはかなり好き嫌いがあるので、控えた方がよさそう。

6.目覚まし時計
小学生になったから、自分で早く起きられるようになろう!という意味も込めて。私も初めて目覚まし時計を買ってもらった時は、自分専用のあんなメカニックな電化製品(?)がスタンバイしていて、朝になると音がなって自分を起こしてくれる!ということが、とてもエキサイティングだったものです。

学習や生活習慣をつけるために役立つものがいいかと

小学校入学祝いに女の子が喜ぶプレゼントは?

女の子にあげるものも気難しそうですよね〜。できるだけアイディアをアップしますので。参考にしてください。どうぞ〜

1.色鉛筆
12色くらいのものは持っているかもしれませんが、24色、それ以上の立派なものもあります。お絵かきや塗り絵に使ってもらいましょう。色の教育って大切で、日本では小さな頃に使う色の数、またあらゆる印刷に使われるインクの色数が少ないために、デザインの分野で随分遅れを取っています。海外の教育で使う色数は本当に豊か。女性が得意とする感性や色彩感覚を磨く意味でも、色鉛筆、また他の画材でもいいかもしれません。

2.お財布やバック、移動ポケット
ちょっとしたバックは、公園に出かけたり、友達と遊んだりする時に必要になります。ただし、好みがあるので、できれば本人を連れて行って一緒にお買い物するのがいいかもしれませんね。

4.図鑑
これは男の子の場合でも書きましたが、お花の図鑑や、動物の図鑑、ファッションの図鑑など、女の子でも図鑑は好きです。写真が沢山だと見ているのも楽しく、シリーズものなら買い足して行くことができるし、ずっと使えて、教育の面でもきっと役に立つと思います。私も社会の資料集など写真がたくさん載ったものを見るのが楽しかった記憶がありますが、特にお花や木が大好きで、花屋さんになろうと影響されたほどです。

5.図書カード
これも男の子同様。実は、「これがいいですよ!」という声が一番多いものが、図書カードですね、リサーチをしていると。

6.デザイナーもののおもちゃ
地方では入手が難しいかもしれませんが、デザイン小物ショップで、よく子供向けのおもちゃなどが売っています。それは、量産が激しい「おもちゃ屋さんのおもちゃ」とは一味違って、デザイナーものなら、大人でも可愛いと思えるものが多いのです。おしゃれです。たとえば、鳥をモチーフにしたモビール。お部屋に飾るだけでもゆったりと揺れ、かわいいです。

7.かわいい傘
これは男の子でも使えますが、小さな子は傘を壊しがち。風がビュッと吹いてこらえたらひっくり返っちゃった・・・なんてことも。何本あっても大丈夫ですし、おしゃれでかわいい傘なら、憂鬱な雨の日も楽しみに登校するでしょう。

小学校の入学祝い、甥っ子姪っ子バージョンまとめ

こうして並べて見ると、これは男の子にもいいかも?これは女の子にもいいかも?というものもいくつかありますね。
今は小学校で使って良い文具、筆箱、ノートなどにルールがある学校が多く、キャラクターものがダメだったり、学校支給だったりもしますね。なので、その辺りはあまり深く考える必要はありません。「おうちで使ってね」と気軽にあげれば、本人も親も嬉しいもの。

それにしても、「図書カード」が圧倒的に多いですね〜

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