木曽川堤の桜祭りへ行ってみよう。駐車場や屋台の基本情報!

東海地方で、みんなが行ってみたい桜名所ランキング1位である木曽川堤(きそがわつづみ)。愛知県一宮市を走る木曽川の公園付近は、約1800本もの桜が咲き誇ります!
1927年には国の名勝・天然記念物に指定された場所です。
駐車場や屋台について事前に全体の基本を把握して、賢く楽しい花見にしましょう!


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木曽川堤の桜を見に行こう!

木曽川堤の桜の一番の見所は、その桜の樹齢。
北方町から浅井町大野までの堤防沿いには、なんと樹齢100年を超える桜並木が続きます。しかも、ここ一体には定番のソメイヨシノではなく、様々な種類が豊富に植樹されています。そのため、ピンクの濃淡や微妙な花の形の違い、よくある桜の名所にはない鑑賞の楽しさが。それだけでなく、種類によって咲くタイミングなどがずれ込むことから、長くお花見することができるのです。
さらに、たくさんの人が訪れるとはいえ、広大な公園なので、桜の木の下の芝生も取り合うことなく花見を満喫できます。これはビニールシートを持って行くっきゃないです。

私が見た中でも特に美しい写真を撮影されていたのは、iwasi_3-1さんのブログ
『いわしののんびり遊泳 vol.2』http://maiwasi2.exblog.jp/24265698/
ぜひのぞいてみるべし

木曽川堤で見られる桜の種類
●沖縄にも咲く色の恋ヒガン桜
●花が小さくて少し色の濃い山桜
●薄紅の色の濃い枝垂れ(しだれ)桜
樹齢1000年まで生きるエドヒガシ
など

名鉄名古屋本線の木曽川堤駅を使うとすぐに堤防へ出ますが、堤防沿いを歩いて138タワーパークまでは約3.8キロもあるうえ、車道で危険なので、あまりお勧めできません。一つ隣の黒田駅または、東海道本線の木曽川駅を使い、堤防まで歩きましょう。(それでも40分はかかります。。。)
バスなら、名鉄一宮駅・JR尾張一宮駅前より、名鉄バス「一宮総合体育館行き」で約30分、「138タワーパーク」下車です。

場所は高さ138mの138(いちのみや)タワーパークの麓にあり、目立つタワーなので見つけ安い場所ですが、桜の時期になると堤防沿いは渋滞が発生します。
堤防は桜のトンネルになるので、渋滞にはまってもゆっくり桜を眺めながらの長時間運転は、それなりに楽しさもあります。ただし渋滞が嫌いな方は早めのお出かけを心がけましょう。

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木曽川堤の桜まつり駐車場事情

138タワーパークには車90台もを収容できる無料駐車場があります。ただし、開花してからの当駐車場は10時頃には賑わい、昼前には満車になります。早めに出るか、車を使わず公共交通機関を使うのも正解です。
前述のように、公園にたどり着くまでの堤防沿いから駐車場へ入るための混雑が見込まれるほどです。

138タワーパーク以外の駐車場ですと、実のところ堤防周りで路上駐車も増えますが、この地域の運転マナーは特に、あまり良いとは言えないので、傷をつけられたりこすられる可能性も、私は高いと思いきちんと駐車できる場所を見つけましょう。
ちなみに尾張一宮駅から138タワーパーク を結ぶ、東へ伸びる大江川緑道もたくさんの桜が咲きますので、歩いて移動する道中も桜を楽むことができます。

尾張一宮駅や、138タワーパークでは自転車のレンタルも行なっています。1回100円とリーズナブルで、お天気が良ければ気持ちの良いサイクリングができるでしょう。

木曽川堤の桜まつり屋台はどこ?

もし尾張一宮駅から行くのなら、前述の大江川緑道沿いに、屋台が出ています。初詣の熱田神宮に比べればかなり規模は小さいものの、串カツ、どて煮、ビールなど申し分ない出店です。
(私にはこれで十分。。。公園に着く前に酔いますわ)
大江川河畔にもソメイヨシノが約330本開花します。
また、138タワーパークにも、この「一宮桜祭り」期間中は出店が出ます。こちらもあまり規模は大きくありませんが、ある程度の食べ物、飲み物の種類は揃ってると思います。
そんななか余談ですが、この花見期間中に限ってBBQやグリルもOKですので持ち込みも楽しめます。火を持ち込める公園ってなかなかないのですよね。

木曽川堤の桜、駐車場と出店の基本情報まとめ

愛知県の素晴らしい桜はあちらこちらにありますが、なかでもこの木曽川堤は、ソメイヨシノではない桜がものすごくたくさんミックスされているところがミソです。木によって花の色が異なると、奥行きが出て一層美しく見えることでしょう。迫力のある樹齢の桜、美しいタワー、木曽川、絵葉書のような組み合わせは、文句の言いようがありません。ぜひカメラを持ってお出かけしましょう!

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