引越しの不用品処分を安く済ませた方法。粗大ゴミ処分、おすすめ買取など

引越しは1か月以上前から準備し始めるのがお勧め。一人暮らしでA地点からB地点へ引っ越すならさほど処分は出ませんが、結婚や実家戻り、海外移住などの場合、不用品や粗大ゴミがゲッソリするほど出ます・・・。処分には、沢山の費用がかかります。
しかし!わたしが驚いた実際に不用品・粗大ゴミ処分の費用を最小限に抑えた方法をレポート!

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引越しの不用品処分を安く済ませる

私の引越しの場合
私はこれまで10回以上引越しをしており、また友人の引越しを手伝ったりして様々なノウハウを培ってきました(?)。でも今回の2018年の引越しは海外移住に向けて一ほとんどの所有物を処分する必要があったのです。処分に困っていたのはざっとこんな感じ。

ベッド★
冷蔵庫★
洗濯機★
テレビ★
ソファ★

ダイニングテーブル
食器棚
本棚
テレビシェルフ
スノーボードの板
食器
扇風機

などなど
そこで、考えた末、私は引越しの1ヶ月前に、すでに★マークの大物を2万円で売りました!安すぎか、高すぎか、、、賛否両論あると思いますが、私の手から手間なく手離れてくれることを考えると私には2万円で十分!しかも全て、10年ほど使ったものだったのです。では、どうやって売ったかというと。

私の場合1ヶ月半くらい前から周囲の人に「私引っ越すから、家具ほしい人いたら教えて」と言って回っていました。これだけです。

冒頭に1ヶ月以上前から引越しの準備開始することをお勧めしたいと言ったのは、この貰い手を探す期間があるから。こんな時代ですから、友達にAir B&B(民泊)を運営している人や、タイミングよく新生活を始める人がいると思います。そんな人たちを見つけるのです。あなたの知り合いじゃなくてもいいのです。あなたの友人のその友人を入れれば、あなたの友人だけより何倍もチャンスがあるので、必ず欲しい人がいるはず。
そうして「欲しい!」と名乗り出たのが、10年ほど会っていなかった、大学の後輩。顔の広い友人を介して最近再会していたのでした。丁度一人暮らしを始めたいということで、2万円で売りました。

それでは、★マーク以外のものをどうするか?ですが。

あ、ちなみに本は本当に残しておきたいものを除いて全てブックオフ買取サービスへ送りました。ダンボール箱さえスーパーなどで入手して中に本を入れておくだけで無料で引き取りにきてくれて、査定し振り込んでくれます。本は雑誌より書籍の方が価値が高く、古紙リサイクルに出すのもいいですが、手間もコストもなしなので、ブックオフはお勧め。

引越しの粗大ゴミを安く処分する

今回は上記のように、本当に沢山の不用品・粗大ゴミが出ました。業者に見積もりを取ってもらうと分かりますが、引き取り費用って思ってるよりずっと高い。棚一つ3,000円とか2,000円、とかしちゃうわけです。いわゆるお金を払って引き取ってもらうという手です。だから私の中で業者に引き取ってもらうのは無し。全部入れたらものすごく高額になってしまいます。

地域の自治体の回収に出す場合

自治体に出すのも大変。東京・大阪は確か粗大ゴミを事前電話でいつでも出せますが、地方では粗大ゴミの回収が月に1回だったり、1週間前に予約が必要だったりと、融通が効かないのです。費用はサイズにもよりますが数百円から千円ほど。「粗大ゴミは今日明日には捨てられない。」これは本当です。自分で処分場へ持ち込むにも車が必要だし、一人で運ぶだけでも大仕事。車に積めるサイズとも限りません。さらにいうと、持ち込みの場合自治体の許可がいるので一度見せに行かなくてはいけません。この受付が1日にほんの数時間しか開いていなかったりしますので、自分の住む地域の自治体の案内を要チェック。

私は業者の費用には納得が行かないし、自治体に持っていくなど大変な手間暇・時間がかかるなら(面倒くさがりなので)お金を出してでも処分してしまいたいタイプ。頭を抱えていました。

そこで。

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実際に安く済ませた方法

それは、ズバリ、引き続き「売る」です。最初は「売る」ことに不慣れで抵抗があり(というか意識になかったし面倒そうだと思っていました)、こんなもの売れるのかなとか、いくらにもならないだろうと、思っていたのですが。これがやってみると、買い手はちゃんと現れるのです。うまくいけば、小さなサイドテーブルやサイドランプ、椅子など1,000円ほどで売れます。しかも引き取り手はご丁寧に家まで取りに来てくれました。。。
この売る方法で、

ダイニングテーブルと椅子4脚・・・5,000円
食器棚・・・1,000円
スノーボードの板(十うん年前にかったもの)・・・1,000円
サイドテーブル・・・1,000円
サイドランプ・・・800円
グラスセット・・・1000円
扇風機・・・1,000円
子羊のファー・・・800円
ハンガーラック・・・1,000×2
ギター・・・1,000円

などなどどんどん手放していきました!全部粗大ゴミになる(=お金がかかる)と思っていたのでめちゃめちゃ嬉しい!それは例えば自分でペンキを塗ったIKEAの家具だったり、また私の場合趣味として始めようと思った安いギターだったり(←挫折)、はたまた食器などの小物まで、本当に色々なものが売れました。
これを粗大ゴミで捨てようと思うと、、、何千円、いや何万円かかったことか。 

あとは、どうしても売れなかった数点を粗大ゴミで処分するだけ。

引越しの処分品を買取してもらうおすすめの方法

では、実際の方法ですが。業者さんにお金を払って引き取ってもらうのではなく、本当に欲しい人へ譲る。これは今、もう多分全国で使える方法です。都市ならほぼ大丈夫。
 まず、フェイスブックで、その地域のコミュニティを探します。外国人の方がたくさん入っているようなもので、様々な物の譲渡が行われているコミュニティが大抵あります。
「○○○(地域名)」+「Second hand(セカンドハンド)」とか「Garage sale(ガレージセール)」などで探してみるときっと見つかります。ここへ、写真をとって価格を書いて投函するだけ。きっとみんな食いつきますよ。

メルカリなどのサービスは、服や文房具の小物などをいくつか売ったことがあります。でも利益が少ない。販売価格から送料を引かれ、運送業者へ持っていき、手元に残るのは微々たるものです。同サービスで家具も集荷に来てくれて、売ることはできるのですが、大きなものの場合の送料がまたすんごい高い!!梱包作業も要るし、家具を傷つかないように搬送するって、めちゃくちゃ大変です。

その点これは同じ地域の人が車で取りに来てくれる。そのため割れ物以外梱包もほとんどしなくても良いし、お互いの顔や情報も見れるし、見ず知らずの人に家まで来てもらうとはいえ、もう引っ越すので問題ありません。また提示した金額がまるっと手元に残ります。これはネットで同じ値段で販売するのとは大きく違います。
自分で持ち運べるものなら、最寄りの駅まで届けてあげたりもしました。駅まで5分ですのでね、散歩がてら。

また、これに多少の英語は必要ですが、売りたいものが何なのか、(Book shelfなのか、Glass cupなのか、Snowboarding boardなのかなど)と、フェイスブック内のメッセンジャーで本当に簡単なやりとりしかありません。いくら英語ができないあなたでも大丈夫。
ネットの翻訳機能で十賄える範囲だし、翻訳する時間もあります(笑)。
販売案内の投稿以外のやりとりは、日本語でも大丈夫だと思います。日本に住んでいる外国人の方々ですから、日本語でも大丈夫でしょう。

最初にいつ、どこで手渡したいか、取りに来て欲しいか投稿に書いておくと楽です。Pick up only(ピックアップしてくれる人だけに譲ります)など書いておくと、安心です。

引越し時の不用品の処分方法おすすめまとめ

これは私が実際に行って本当にびっくりした方法です。写真を撮るだけで、引き取りに来てくれて、しかも使ってくれる!お金を払って処分するのではなく、手元にちょっとお小遣いが残る!これかなり、私のニーズにぴったりでした。
ただ、これには多少の時間も必要。(受け渡しの予定さえ合えばいくらでも短くなりますが)大きな家具は今日明日でどうこうなるものではありません。粗大ゴミの捨てられる日も限られていますので、早めの着手がお勧めですよ!
また、雪のないフィリピン人の方がスノボ初体験!や、まだこの地域に引っ越して来たばかり!などの一瞬のやりとりも、何だかうれしくなります。是非是非おすすめ!!

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