引越しの業者決め安いのはどこ?見積もりの方法と一括見積もり時の注意点

過去13回引越してきた私の、引越しを安く抑える方法とコツ!初心者さん向けに基本も踏まえ、見積もりの方法とちょっとした裏技で失敗無し。むやみに一括見積もりをすると大変なことに。引越し業者決めはスムーズにスマートにサクッと済ませましょう!(めんどくさいからね!)

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引越しの業者決め、安いのはどこ?

初めて引っ越しをする方や、これまで一括見積もりを申し込んでどえらい目にあったことのある方へ贈る、私が実際にルーティーンのように行なっている業者決めおすすめのコツです。

 引越しの業者さんを決めるには、必ずと言っていいほど「見積もりが大事」と言われます。それはなぜかと言うと、まずはもちろん、言わずと知れた「金額の比較」があります。数社の中から一番安い業者を選ぶということですね。しかし、私がいつもやっているのは、ここからさらにもう一息安くしてもらう方法です。

引越し見積もりの方法とコツ

基本的に安い引越し業社を見つけるためには、最低3社に見積もりを取ること。
この時のおすすめ・・・

1.一社一社へ見積り申し込み(1ヶ月くらい時間がある場合)
2.一括見積もりサービスを使う(急ぎで必要な場合)

優先的にはこの順番がいいですよ。

一社一社見積もりを申し込む場合のコツ

一社ずつ見積もりを取るのは多少(情報入力と立ち会いが)面倒ですが、安く済ませたいならこれ。業者の口コミランキングみたいなサイトからお好きな業者上位3社を選びホームページから申し込みましょう。営業マンが実際に部屋を訪れて家財をチェックし、その場で金額を提示してくれます。予定をお休みの日などの1時間毎に入れてしまえば、3社頼んでも半日で済みますよ!

この時、数社に見積りを依頼していることは、あらかじめ、それとな〜く知らせておきましょう。(大抵向こうから聞いてきますが。)
こうして3社から見積もり金額が出揃います。その中から一番安値の会社Aを選んでも良いのですが、ここからもう一声!勉強していただくにはまず、そのA社の見積り金額を手に、B社、C社と掛け合います。すると運がよければそれよりもっと安い金額か、一番いいサービスを同等の金額でやってくれることがあります。

この一社ずつに依頼すると良いこと

また、この一社ずつに依頼すると良いことは、やはりサービスが良いことです。例えば、その場で細かいお願いや交渉をすることができます。高級ガラスや骨董品など絶対割らないで欲しいものがあればその場で伝えられますし、荷造りをお願いするのか、しないのか?お願いした場合はいくらになる?どこまで自分でやれば幾らになる?といった細かい話や、ダンボールに全部入るかな?とか、これはどう捨てたら良いかな?など、あなたの心配事も営業マンさんならご経験から大抵応えてくれます。まだ見積もり時でも「今ダンボール箱を持って来ていますので」と置いて行ってくれたり、食器用などのための緩和剤を少しつけてくれることもあります。(ここは各社さんのサービスと心意気なので、あまり私は要求はしないです。ついてきたらラッキー)

一括見積もりだと、こういった細かな打ち合わせや、ちょっとしたサービス、心配事・相談事などの話は全くできません。逆に、家具の数だけで最安値を叩き出してくる会社は、当然質も良くありません。きちんとした会社は社員教育をしっかりしていますので、割れ物の扱いや近隣の家への配慮、当人である自分への態度なども良く、安心して任せられるのです。

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と、いうことで!5社も6社も見積もっても仕方がないので、私は一社ずつの見積もりがお勧めです!

●最低3社に見積もりを取る。
●最安値を交渉に使う。

引越し一括見積もりは注意も必要

一括見積もりに頼むとこうなる!

まず、「引越し」「業者」で検索すると、『一番安い引越し業者はどこ!?』『1分で見積もり可能!』と一括見積もりサービスのサイトがずらっと出て来ると思います。
そういったところに、何も知らず本当に1分でふんふんふ〜んと見積もり依頼すると、
大抵3〜5分後、ヨーイドンで電話の嵐になります。

そもそも彼らはどうやって見積もっているかというと(実際に来てもらって見積もる場合も同じですが)、移動距離、箪笥など家具の数、洗濯機、冷蔵庫、テレビ、人数、部屋の数などから算出します。一度出た金額は、サービスを追加しない限りそれより高くなることはないので、その名の通り、金額が出揃うのは早いと思います。

ただ、例えば夜8時に見積もりをしたら、最悪夜10時頃まで電話がなることがあります。これら業者は「一番早く見積もりをすると成約率が高い」という理由から、一目散に電話してくるのです。一括見積もりを依頼するときは、すぐに電話がかかってくるということを念頭に置いておきましょう。

メールで返事をくれるところもあれば、口頭で金額を伝えて来る業者もあります。(やはりメールの方がワンテンポ遅いですが。半日〜1日で届きます)

●手っ取り早く金額が出る。
●電話の嵐を心構えしてから見積もりボタンを押す。

引越しの業者決めと見積りまとめ

引越しの金額は重視したい一つの条件ですが、一連のやりとりや作業してもらっている間に関わるのはやはり人です。見積りに来てくれる人は営業マンですので、実際に引越し作業をしてくれる人は全く異なる人たちです。当日はかなりドタバタしてものすごい勢いでじゃんじゃん運び出されます。割らないで欲しいものなど相談事は事前にしておくのが一番。(きちんと伝わっているかどうか当日簡単にチェックだけしましょう。)もし当日に何かあれば、リーダー(最初に挨拶に来る人)に声をかけましょう。

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