スーツケースのパッキングが半分空いた。行きの隙間をどう埋め、帰りはどう詰める?

これから海外へ旅行・また短期留学へ行くとき、荷物を詰めてみたら大きな意外にも半分が空いてしまった、、なんてことに。でも帰りにたくさんお土産を詰め込むから、開けておきたい。こんなとき、みんなはどうやって対処しているの?また、帰りにお土産をどう持って帰る?入るのかしら??!!笑

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スーツケースのパッキングが半分空いてしまったら?

大きなスーツケースを買ったものの、自分の荷物をコンパクトにしたら実は半分で収まってしまった!でも意外に半分しか荷物が入っていない人は多いようです。帰りにはきっと荷物が増えるし、スペースに余裕を持っていれば、何かと安心・便利です。わざわざ小さいスーツケースを新調する必要はありません。

★こんな時のちょっとしたポイントです。
1.荷物は取っ手のついた方へ詰めるとより安定する。
2.荷物をスーツケースのベルトや仕切りでしっかり固定できれば半分空いていてもOK。倒れたりはしません。問題は荷物が中で動かないようにすること。

スーツケースのパッキングでできた隙間をどう埋める?

隙間が大きく空いたままにしておくと荷物が動いて最悪壊れてしまうので、どう隙間なく埋めて出発するか。しかし、行きの旅路は半分をお土産のために開けておきたいんです!
そんな時にヒントとなるみんなのアイディアをまとめてみました。
スーツケース備え付けのベルトや仕切りで抑えきれないような荷物の量だったら、隙間を埋めて荷物を動かないようにする工夫が必要です。

●枕を入れる。飛行機用枕のエアタイプは特に、空気を入れてしまえば軽くてしっかり緩和剤役を担ってくれます。帰りは使うか潰してスーツケースへ入れましょう。(行きが使えませんがね。機内でブランケットを一つ余分にもらえば枕はまかなえます。)
●靴を買った時についてくる箱(組み立て式)を入れて行く。帰りのお土産を仕切って収納できるので便利!
●いらない段ボールなどでカサ増しして行く。現地で捨ててこればOK。
●いらないバスタオルを詰めて行き、現地でビーチタオルにして現地で捨ててくる。
●冬物の服があるなら、機内では必要ないダウンやコートなどをそのまま入れて緩衝材がわりに。帰りは圧縮袋で小さくする。
●ボストンバッグのようなサブバックを入れて行く。帰りは荷物を入れて手持ちに。

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スーツケースのパッキング、帰りの土産をどう入れる?

行きはこんなに隙間が空いているのに、帰りにお土産が入りきらなかったりして。。。笑 そんなに買ってどうするんだ。。。笑 けれども、日本で買うより安かったり、可愛かったり、ネットで買うよりぜったいこの思い出と一緒に買った方が数倍も楽しい!ていうことありますよね。クッションとか、ラグとか・・・ボディケア製品とか。

でも気をつけて、いくら大きくて余裕のあるスーツケースでも、大きいからこそ詰め込みすぎるとすぐに重量オーバーに。今は預け荷物も原油高で23kgまでと、昔より約10kgも制限が軽いのです。このオーバー料が意外と高い!高くて2万円と、痛い目を見ます。

エコノミーでも預け荷物は2つまで無料という航空会社もありますのでチェック!韓国などの近場と違って、ハワイやアメリカ、ヨーロッパなどからだと送料も結構するので、極力持って帰りたいところです。

●洋服は極力捨てるか、軽量の折りたたみカバンを持って行き、そちらに詰め預ける。
●自分用なら梱包材は可能なだけ捨てる。
●預け荷物2個までOKな場合は現地で段ボール箱を調達して預ける。(日本からガムテープを持って行くという人もいました)
●上記の隙間を埋めるのに使った靴箱でうまく仕分けて帰ってくる。整理して入れると意外と沢山入ったり。
●そもそも重量を考えて購入する。裏に書いてある重さの合計をチェックする。

スーツケースのパッキングまとめ

結構多かったのが、穴が開いたりした服を旅行用に貯めておき、現地で捨ててくる、という方法。私は割と旅行先でもオシャレしたいと思ってしまうのですが、海外からの旅行者は、「これから登山にいくのかな?」と思うくらいかなりラフな格好の人が多いですね。見習わなくては。旅行はおしゃれよりも荷物重視?確かに、荷物の超過料金はかなり高いですからね。。。

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