バーベキューの服装は?職場開催にふさわしい靴や髪型、女性向けのおすすめ

普段バーベキューに慣れていない方もいますよね。どんな服装や髪型で行ったら良いのか、職場で開催されるバーベキューならなおさら悩むはずです。仕事仲間相手だと、お手伝いも一層頑張らないといけないので、おしゃれしたい面もあるかもしれませんが、動きやすい格好、汚れてもいい服のチョイス、作業を邪魔しない髪型を選びたいもの。先輩たちの声を元に、賢いチョイスをレポート!(結構毒舌ですのでご注意)
バーベキュー服装

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バーベキューの服装は?職場開催のとき

職場で一緒に仕事をする仲間とのバーベキューでは、肩を露出するような砕けすぎも良くないし、デニムの短パンのような足丸出しでもいけません汗
若いうちは、それでイケていて、楽しい!と感じるかもしれませんが、若い年齢層のファッションは大人にとっては理解に苦しむことが多いのです。残念ながら年上の人から見ると、それはTPOができないイタいひとに映ってしまいます。(たとえ好きな男性がその場にいたとしても)その場はバーベキューにふさわしい格好に徹するのがベスト。動きやすい格好で、お手伝いをしましょう。

イメージとしてはゴルフウェアがいいと思います。カジュアルだけど、きちんと感もある。ただし、最近の一部ゴルファーのようなミニスカートは、上記のことからあまり良いとは言えなさそうです。

★ポイント
【トップス】
トップスは袖やフリルが手元を邪魔したりしない程度のもの。あなたがたとえ汚れても良いと思えるもの。Tシャツやブラウスシャツなどでも構いません。肩がずるっと出たり手を揚げるとおへそが出てしまったりという露出は控えます。(ちょっとうるさいおばさんみたいなことを言うと、しゃがんだ時に後ろからショーツや背中ががっつり見えるのも当然ぎょっとします)
河原や山などでは、虫刺されもあります。普通の蚊と違って、ひどく腫れて数週間痒みが続くことも多いですし、木やBBQの道具で引っ掻いて傷を負ってしまうこともあります。黒い色はハチを寄せ付ける色なので極力控えること。自分で自分の身を守り、やれ虫刺されの薬だ、絆創膏だと他人に迷惑のかからないようにします。

また、夏といえど山や川は夜冷える場合もありますので、長袖のアウターや羽織れるものを持って行きましょう。日よけにも備えることができます。

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【パンツ】
パンツはカーゴパンツやデニムが良いです。汚れても良いパンツにしましょう。デニムスカートなどにする場合は、レギンスを。バーベキューはどうしても火の周りにいますので、火傷や虫刺されを防止し、日焼けによる過剰な疲労から身を守りましょう。スキニーパンツなら女性らしさも失わず、ストレッチタイプならさらに動きやすく、間違いがありません。

バーベキューにふさわしい靴とは?女性向けおすすめ

くつにもTPOがあります。まずバーベキューの場でヒール、ミュールなどは最大のタブー。スニーカーやアウトドアブーツ(山履など)が一番良いです。(タウンユースのブーツの事ではないのでご注意)。また最近ではアウトドア用サンダルもたくさんあります。厚手の靴下を履いてサンダルと合わせるのも良いと思います。靴下の色柄とコーディネートできるのでこれも手。靴下を脱げばそのまま海や川など水に入ることもできます。

どうしてもヒールを履いて行きたい場合は、現地で履き替えられるように替えの靴を持っていくこと。
若干ひねくれた(?)男性や身なりをそれなりに見ている人は、ヒールの靴やワンピースで来た人を見るだけで「あいつやる気ねーな」「BBQをわかってないな」と思う人も、少なからずいるようですよ。。。

バーベキューの髪型は?女性向けおすすめ

髪型も、同じく最もいいとされるのはすっきりした一つ結びです。作業の邪魔にならず、暑い当日もすっきりと爽やかに見せてくれます。みんなが汗をかいている時に、長い黒髪をざらざらと下ろしていると、目にも暑苦しいようですので、髪が垂れ下がらないようにすっきりまとめるのが吉です。
お団子もよし、下の方で一つ結びもよし。くしゃくしゃにしたアレンジも良いのではないのでしょうか。前髪が長くてボロボロ落ちてくる人は、酷いようなら留めてしまうか、ヘアバンドやバンダナでおしゃれも兼ねてまとめてしまうと良いです。
私は個人的には、お団子は曇りの日は良いのですが、日よけの帽子がかぶれないので、(今はサンバイザーも流行っていませんし。。)下で結んで帽子をかぶる、にすると思います。
セミロングやボブ、ショートの人はもちろん結ばなくてOK。ショートにバンダナで頭のトップで結ぶなんてのも、可愛いですよね。このくらいなら、職場でもOKだと思いますよ!

これならTシャツジーパンでも十分可愛いですね。

職場開催のバーベキューにふさわしい服装は?まとめ

オンとオフの切り替えをしながら、TPOにふさわしい服装のルールを押さえた上で、おしゃれを見つけて楽しむのが大人です。好きな格好は気のおけないプライベートなBBQなどでうんと楽しんで、職場のバーベキューも一社会人としてうんと楽しめるようになりましょう。

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