雨の日のお出かけも子供と楽しく!ベビーカーと傘の持ち方、電車の乗り方

雨の日にベビーカーで子供とお出かけするとき、ただでさえ荷物が多い上に、赤ちゃんや荷物が濡れないように気を使わなければならないし、傘もささなくてはなりません。でも、ベビーカーを押しながら傘を持つのは至難の技。先輩たちがどのようにしてお出かけしているのか、電車はどうやって乗るのか、梅雨時もアクティブに動くための秘訣をレポート!

雨の日お出かけ子供

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雨の日のお出かけは子供と一緒でも大丈夫!

先輩ママたちは一体どのようにして雨の日のお出かけ対策をしているのでしょうか?まだ新米ママにとってはいろんなことが初挑戦ですよね。赤ちゃんがまだあまり重くなく小さなうちは、抱っこひもで体に寄せて、傘をさせば十分赤ちゃんの雨よけをすることができます。少しぬれそうなら、ダッカー(赤ちゃんを包む部分)付きのジャケットをポンチョとして使うのがお勧め。装着する場所によっておんぶも抱っこもできますし、冬場は赤ちゃんもお母さんも暖かく過ごすことができます。
しかし、成長するにしたがって、お母さんの抱っこする体力にも限界がやって来ます。そんな時、お母さん先輩たちはお持ちのベビーカーにレインカバーをかけてお出かけをします。レインカバーは、ベビーカーのハンドルを対面や背面に切り替えても対応できるタイプのレインカバーが重宝されます。

2〜3歳になると、水たまりで遊ぶのに時間がかかってしまう事も多いですが、長靴とカッパがうれしくて、長時間でなければしっかり自分で歩ける子もいます。ただ、どろんこになってから、道中で抱っこをせがまれると、参っちゃいますけどね〜・・・ははは。強制的にベビーカー、なんて手も。

雨振りなうえ、荷物の多い日はベビーカーに荷物を載せてレインカバーをし、自分は赤ちゃんを抱っこして傘、という強者も!工夫ですね
タクシーを使える距離なら、無理せずタクシーに頼るのもありですよ。

雨の日のベビーカーは傘がさしにくい!?

ベビーカーを押していると、どうしても傘が持ちにくく、片手での操作は難しくなります。意外と重いので腕がつりそうになるし、通行人とのすれ違い時や歩道の整っていない場所では安全面が心配です。そんな時先輩お母さんは、傘をハンドルにくくりつける傘スタンドを設置しています。自転車や車椅子にも取り付けられるようなタイプで、ハンドルがつながっているタイプなら取り付けることができます。

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これならお母さんは両手を使うことができ、夏は日傘もさせます。
ただし、どのように傘をさしてもベビーカーは濡れてしまいますので、ベビーカーにはレインカバーを被せます。このほか、傘をささない派の方は、レインコートで過ごします。これなら両手でベビーカーを押せるので運転も安全。レインコートだけだとお顔に雨がかかってしまうのが嫌な方は、レインハットを併用しましょう。

雨の日にベビーカーで電車に乗るとき

そんな雨の日にベビーカーを持って、電車に乗らなくてはならない事もあるかもしれません。本当に大変です。特に都内では人口密度が高すぎて、ほんの少しのスペースも節約して電車に乗らなくてはなりません。そんなときは?

まず、レインカバーや着ているレインコートは一旦外してたたみ、カバンへ片付けます。鞄が濡れてしまうようならタオルでさっと拭いてあげましょう。こうして周囲の人を濡らしてしまうのを防ぎます。また、ベビーカーは晴れている時同様できるだけ折りたたんで、赤ちゃんは抱っこして電車に乗ります。

これが一般的に良いとされているベビーカーでの電車の乗り方。これだけでも大変です。ただし、残念ながらたとえその通りにしていたとしても、満員電車などでは心ない声が飛んできたり、配慮してもらえないこともしばしばあるのです。そういう人々は割とたくさんいるので、わざわざ自らぶつかっていかないように、空いた時間を狙って乗る事。あまり人の多い車両には乗らない事。傷ついたり落ち込んだりとストレスを抱えていては、子育てにもよく有りません。あなた自身がニコニコいられるように、しっかり敵は避けて生きる事。真っ向からぶつかる必要はありません。

雨の日のお出かけも子供と楽しく!まとめ

あかちゃんを連れて外に出るのはもちろん大変で、雨が振っていればなおのこと、車がなければより一層大変です。けれども、雨の日に見られるかたつむりや雨のにおい、濡れて発色する紫陽花やしっとりと美しいお庭の苔、雨上がりの虹など、雨の日だから出会えるものもたくさんあります。お母さんとお子さんの雨の日のお出かけを、少しでも快適に楽しめる事を祈っています

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