椿山荘のホタルの夕べとは?2018。服装とディナーブッフェのおすすめ

都内目白にある自然豊かなホテル椿山荘では、毎年「ホタルの夕べ」が開かれています。山手線の駅から直行バスに乗り10分という都心にありながら、森のような敷地の庭園を持ち、湧き水が流れ四季折々の自然を楽しめるというから驚きです。そんな魅力的なイベント、「ほたるの夕べ」について、基本情報や服装のおはなし、見頃、アクセスについて、まとめてあります。
椿山荘ほたるの夕べ蛍

  

椿山荘のホタルの夕べとは!2018

山手線の目白駅と総務線飯田橋駅のちょうど中央辺り、バスで10分ほど行った先にある椿山荘(ちんざんそう)ホテル。ここでは本物のホタルが鑑賞できる「ほたるの夕べ」が毎年開催されます。
同ホテルには2万坪もの自慢の庭園があり、ここからでる湧き水の沢に生息するホタルたちを眺めて楽しむイベントが用意されているのです。なんと無料で楽しめるというから、素晴らしいですね。宿泊やレストランなどホテルの利用者でなくても、庭園は夜十一時まで解放されているので、だれでも気軽に立ち寄ることができます。

 2018年は4月7日にホタルの幼虫の上陸が確認されたと順調な蛍達の成長が報道されています。今年の見頃はおよそ5月半ば〜6月中旬、ちょうど梅雨に入る手前頃になりそうです。この幼虫の上陸から1日の平均気温の合計が500度に達した頃に飛翔が始まるといわれ、公式ホームページではリアルタイムで実証がされているので是非のぞいてみてください。

椿山荘ほたるの夕べ

「ホテルの利用者でなくても鑑賞OK」とは冒頭で書きましたが、このシーズンに合わせて開かれる椿山荘の「ほたるの夕べ」内の素敵な催しも注目です。
後述のディナーブッフェのほか、食事付きジャズの生演奏、その名も「ほたるとスタンダードジャズを楽しむ夕べ2018」も楽しめます。5/29・30開催予定、要予約です。宿泊プランも用意されており、スウィートルーム泊にシャンパンが付き、23時閉園後のプライベート蛍散策が用意されています。期間中は7時半頃には来客で賑わい(満員電車くらい)混雑するので、宿泊者だけのとっておきの時間になりそうですね。

ちなみにお食事の場から蛍の沢は少し距離がありますので、ブッフェやジャズを楽しみながら鑑賞することはできません。また、自然の恵みである蛍達は、その年の気候やさまざまな条件によっては、飛翔数の少ない年などもありますので、ご了承くださいね。

椿山荘へお出かけの服装

ドレスコードのあるホテルではありませんが、結婚式にも人気の老舗のガーデンレストランですので、少し綺麗目な洋服がふさわしいでしょう。カジュアルで構いませんが、ルーズなデニムやサンダルなど崩しすぎた服装を避けてお出かけしましょう。
足元は、庭園とはいえ、小道はきちんと整備がされているので女性はパンプスなどでも大丈夫です。散策を存分に楽しみたい方は、階段も多く広いのでスニーカーなどの歩きやすい靴のチョイスがおすすめです。
森のように野生の生き物が暮らす自然が豊かな場所です。虫刺されが心配な人は、携帯用虫刺されスプレーを入園前にさっと塗ると良いでしょう。私なら混雑が予想される庭園内ではあまりシューシューしないようにすると思います。
混雑のなかで探す蛍は遠かったり光が弱い場合もあるので、視力の弱い方はメガネ・コンタクトレンズ必須です。

お食事をされる方は、「短パンやビーチサンダル、それに準ずる軽装はご遠慮ください」とされているので、長ズボン、靴を用意しましょう。

ほたるの夕べのディナーブッフェ

ディナーブッフェ2018は「記憶に残る、特別な日」と称され、5/18〜7/3の期間に開催されています。色とりどりの華やかな和洋ブッフェで、今年はサーロインローストビーフやアワビが目玉だそうです。時間は19時〜21時で、庭園の閉園は23時なので食後のお散歩に蛍鑑賞もよいですね。要予約、予算は大人一人約1万円。詳細は椿山荘のホームページで確認してください。
 ちなみにロビーラウンジでも、ほたる沢の光の軌跡や様子をイメージしたスイーツセット「蛍アフタヌーンティ」が用意されています。きちんとした食事でなくても良い、という方は、スイーツとお茶でゆっくりした時間をのんびり過ごすのもとてもいいと思いますよ。

椿山荘のホタルの夕べまとめ

 都心で蛍を楽しめるのは贅沢です。椿山荘の蛍は養殖で、冬に幼虫を沢へ放ちます。5月中旬から下旬にかけてゲンジボタル、6月下旬から7月にはヘイケボタルがみられます。この椿山荘の庭園は、一年を通して桜・紅葉・雪景色など一年を通して豊かな表情を楽しめるほか、散策や苔玉づくりなどのアクティビティも種類多く用意されています。都会のオアシスとして、足を運んでみてはいかがでしょうか。

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