父の日のプレゼンントに花を贈ろう!父の日と薔薇の由来、園芸好きの父には?

父の日に花を贈るのはいかがですか?お花は母の日のためだけではありません。花好き、植物好き、園芸や庭いじりが趣味のお父さんはもちろん、そうでないお父さんも、お花をもらったら華やかな気持ちになるに違いありません。切り花でもとても綺麗だし、鉢付きでゆくゆくは庭に植えられるようなものもいいかもしれません。ここでは皆が選ぶ父の日の花をレポート!

父の日プレゼントお花

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父の日のプレゼントは花を贈ろう!

母の日のカーネーションに対して、父の日に贈る花、それは薔薇です。

薔薇は本当に種類が多く香りもよく、切り花も地植えも鉢植えも大変人気ですね。特に老後などに庭でバラを育てることを趣味とされている人は男性にも多く、老若男女の隔てなく人を魅了する花であり、また可憐で愛情を伝える定番の花でもあります。
ほとんどの花屋さんでも年中バラが用意されているので、買えないシーズンがないように思うほどです。
さて、父の日に贈るバラですが、白い薔薇は故人に贈る色ですので、避けましょう。一般的には黄色やオレンジなどの色が選ばれることが多いですが、決まりはありません。
既に他界されているお父さんなら、墓前や仏壇に白い薔薇を置いてあげるのも良いかもしれません。

もしよくある定番のバラではなく、シックなもの、花の小さなもの、色が珍しいものなど、こだわりを求めるのであれば、事前に花屋さんに相談しておけば購入日までに仕入れて置いてくれます。緑のバラや野ばらのような品種など、十分男性向けのかっこいい花束にアレンジもできます。

お花屋さんの仕入れは週2回が多く、曜日が決まっているので、当日や明日欲しい!と要望してもお花屋さんは対応できませんのでご注意。もちろん都内や大きな街などのこだわりある花屋さんなら、バリエーションも豊かで珍しい品種などを常時置いていることがあります。

もちろん、母の日にアジサイ始めいろんな花を贈るように、父の日に薔薇でないといけないということはありませんよ。通販ポータルサイトなどでもたくさん用意されています。

父の日に薔薇を贈る由来を知る

そもそもなぜ父の日に薔薇なのでしょうか?
「母の日」、「父の日」という両親に感謝を伝え、ねぎらう文化は、もともとアメリカで発生し日本へ影響しています。この「父の日」も、1900年代初旬に、父子家庭で育てられた女性が、”母の日だけではなく父の日を”と提唱したのが始まりでした。そのお父様は残念ながら既に他界されていますが、その女性が白い薔薇を贈った、という話から、今日でも日本ではバラを贈る風習が定着しました。

まあ、あまり花言葉を気にされている人は少ないかもしれませんが、
バラの花言葉は「愛・美」
しかし日本で父の日によく流通する黄色いバラは、実は黄色は花言葉の意味もあまりよくありません。
黄色いバラの花言葉「愛情の薄らぎ・嫉妬・友情」
花言葉に詳しいお父さんだったら、
赤「愛情・美・情熱」
か、花言葉のないような変わった品種のものが良い場合もあります。先ほども述べたように、あまり花言葉を気にする人も少ないとは思いますが。

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父の日のプレゼント園芸好きの父には

庭いじりや園芸が好きなお父さんだったら、鉢付きや苗を贈るのもきっと喜ばれます。育てる楽しみもあるし、父の日のプレゼントがずっと楽しめるというのは、いい思い出になります。
こうなると、種類も花屋の切り花よりも選択肢もずっと広がります。
例えば通常よく見かける大輪のバラだと、真っ赤な「ミスターリンカーン」はザ・バラという感じ。また、かつてイギリスから美智子さまに贈られた「プリンセスミチコ」は目にも鮮やかなオレンジが美しい品種です。
父の日プレゼントお花プリンセスミチコ
↑プリンセスミチコ

薔薇には一季咲きのものと年中を通して咲くものがあります。
「ツルミミエデン」、オレンジと赤が綺麗な「ラジオ」は華やか、アンティークカラーの「ライラ」は花の形はクラシックかつシックでかっこいいです。切り花も楽しめますね。落ち着いた色で、かつ大きなフリルで咲き乱れるように咲く「シュラブローズロサオリエンティス」、花の形がおもしろい「アルウィックキャッスル」・・・挙げ出したらキリがありません。

フェンスなどに這わせてシーズンになると満開になるツルバラのタイプも良いでしょう。余談ですが、我が家の門扉には淡いベージュ〜黄色のモッコウバラが蔦を張って、ゆうに頭上を超えていますが、満開の時はまぁ、ため息が出るほど美しいです。
「ツルサマースノー」や「フラウカールドシュキ」は背があまり高くならない、「マダムゼットマン」は成長が緩やかで比較的手入れが少なく済む、など品種によっても性格が違うのでお庭の状況に合わせて選べます。事前にどんなものがいいかお父さんに聞いてしまうのもアリです。長いこと管理をするのはお父さんなので。
南国に咲くような「カクテル」や「ドルムント」、ピンクが可愛くてお母さんも喜びそうな「ラッシュレンズローズ」など、本当に選びきれないほどですね。。。育てやすい品種を選びましょう!

父の日のプレゼントは花を贈ろう!

男性がお花をプレゼントとしてもらう機会は、そう多くありません。最初はびっくりして照れるかもしれませんが、華やかで、たまにはいいものです。また、鉢付きのものなら年月をかけて育てる楽しみは、他のプレゼントにはない特徴です。素敵な父の日になりますように!

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