ウォーキングブリーチの色戻りと効果持続時間、相場との関係、実録

初めてのウォーキングブリーチで、かなり満足のいく白さが叶ってから、2年が経過しました。するとだんだんまた変色の色戻りが気になりだして、再度ホワイトニングへ。失敗談から成功談など、備忘録を兼ねた私の実録です。

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ウォーキングブリーチの色戻り

神経のない歯の一度目のウォーキングブリーチから2年で色戻りが気になりだした私です。

最初の体験談はこちら

これはもちろん個人差があって、もっと長持ちする人もいれば、もっと早い人もいます。
さらに回数を重ねるとより長く長持ちするという人もいるし、副作用もあるから繰り返さない方が良い、という人もいます。この副作用については歯根が溶けるなどのデータもあるようなのですが、どの程度でそうなるのか、将来的にどうして行くのかを含め、担当医に相談しながら決めていけば良いと思います。

さてこのウォーキングブリーチの効果ですが、
値段や種類?によっても効果が違うことがわかりました。

実は私は最初にウォーキングブリーチに行ってから引越しをし、当時の歯医者さんからとっても遠くなってしまったので、他に近くて良い場所がないかと探していたところ、1回3,000円のウォーキングブリーチをやってくれる場所を見つけたのです。もちろんそこも、審美歯科があって、綺麗な好印象の歯医者さんでした。

ウォーキングブリーチの効果持続時間

しっかり白くなった最初の経験からすっかりウォーキングブリーチを信じ込んでいた私は、

安い!と飛びついて早速お願いすることに。今思うと、安いからと行って即決した私が間違いだったんですけれどね。
薬剤を入れてから2週間ごとに薬剤を詰め替えるというプロセスは、初めてブリーチしてもらった歯医者さんと一緒です。「3回までは薬品を入れ替えるけど、3回以上は、もう色は変わらないと思った方が良いです」、と最初から言われました。
しかし、1回入れ替えても、2回入れ替えても、とうとう3回入れ替えても、なんと色が全く変わらないではありませんか。

え、どうして?
どうして?

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1回3,000円とはいえ、3回詰め替えたので合計9,000円。交通費も含めれば結局は同じくらいかかってしまい、さらに効果なし、という結果になってしまったのです。

悪い人たちではなかったけれど、効果がなくては意味がありません。
時間とお金の無駄です。
薬剤の種類が違ったりと何か事情があったのかもしれませんが、特に開示していないのです。
次回は、薬の種類の違いなど聞いてみようと思います。

ウォーキングブリーチの相場

仕方なく、私は遠いけれども前回と同じ歯医者へもう一度行くことに決めました。

この経験から、個人的に10,000円より極端に安いウォーキングブチーチや、オフィスホワイトニングなどもちょっと疑ってかかるようになりました。
アメリカに移住の計画があるので、技術の早いアメリカでできるだけその後はケアしたいと思いますが、今すでに結構歯の変色が気になってきていますので(私は気にしすぎな方かもしれませんが)、少なくとも1度はブリーチをしに行くつもりです。
ちょっと遠いけど、その歯医者さんがとても信頼できたので、そこに相談しようと思っています。また新しい歯医者に行って同じことの繰り返しになったら嫌だし、初診料なんかも地味に高いですから。

ウォーキングブリーチのちょっとしたお役立ち情報

もしあなたが、神経のない歯だけでなく、他の歯も全体的に白くしたい、つまりオフィスホワイトニングやホームホワイトニングがしたい場合は、ウォーキングブリーチはその後になります。白くなった周囲の歯に合わせて色を調整するため、たどる順番としては

ブラークを取る(歯石のクリーニング)

通常のホワイトニング(オフィス/ホームホワイトニング)

お目当ての歯のウォーキングブリーチ

となります。なので、もし遠い歯医者さんに行こうと考えている方は、まず近い場所で通常のホワイトニングを済ませてから、遠出してブリーチしてもらうと良いですよ。出向く回数や時間、コストを抑えてくれると思います。もちろん、近くに信頼できる歯医者さんがいるのなら、全行程を一箇所でできた方が良いです。

また、歯医者を探している段階なら、口コミのチェックは外せません。できるだけ、治療とお目当のホワイトニングの口コミが両方見られると良いです。

以前行った歯医者さんでさらにブリーチをしてもらう際は、色々気になることを聞いてみて、またレポートにしたいと思います!!

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