幼稚園児の夏休みの過ごし方。夏遊び幼児向けアイディア、外と室内

幼稚園児を連れた夏休みの遊びに困っているママ、多いはずです。
いつもは児童館や支援センターに連れいていくのに、兄弟が揃うと年齢制限があって入れなかったり、公園は熱中症が心配、散財できないし、毎日家にいるので、大変困っている!というママへ。
先輩ママが、幼児園児たちを夏休みのどんな場所で過ごさせているのか。室内の場合、屋外の場合もそれぞれ、実際の声からレポート!
幼児の夏休みの遊び方

幼稚園児の夏休みの過ごし方

夏休みの時期はいろんなことがイレギュラーで、いつものように過ごせないものです。
遠くへは遊びに行けない。夏休み中は預かってもらえない。イベント事も小学生以上対象のものが多く、幼稚園児は以外と遊びに行ける場所が少ないですね。
年齢、節約、日中症、時間帯など、多すぎる条件に
がんじがらめになってしまったお母さんは、あなただけではありません。ここでは先輩ママさんののアイディアをありったけ並べてみました。

●兄弟は二人いっぺんには無理でも、片方ずつ日を分けて預かってもらう
兄弟がいる場合、夏休みで皆が揃うと、小学生以上か以下かの年齢制限のある場所へ揃って連れていくことができない事があります。そんな時は思い切って日を分けてしまうのもありです。
また、意外と夏休み中の特別預かりをしている幼稚園もあるので、要確認です。

●実家へ連れて行くのは無料だけどプライスレス!
毎日とは言わなくても、思い切って身内のお家に遊びに行くのも、ありです。
「なんだ、そんなこと」と思われるかもしれませんが、
他の大人(祖父母、叔父・叔母など)や年齢の近い子供(いとこなど)といった、普段とは違う年齢層との触れ合いは子供にとって良い教育です。祖父母との暮らしやご近所付き合いが少なくなった現代では、親以外の人から教育を受けることが少なくなりました。子供は親の言うことが聞けない事柄でも、別の人から言われるとすんなり聞き入れることがあります。子供は情報の良し悪しをきちんと自分で選んで勝手に吸収していくものです。
自分の休憩にもなるだけでなく、祖父母・親戚も喜ぶはず。特に働いている祖父母にとっても夏休みは希少です。ぜひ連れていってあげましょう。

●ちょっと隣町まで電車
意外と盲点なのが「電車に乗る」です。大人には「ただの移動」だったとしても、子供にとって乗り物に乗るのは、大きなイベント。ちょっとそこまで電車で出かけても良いし、電車に乗り続けて帰ってくるだけでも嬉しく、楽しく、勉強になるものです。
電車賃だけで良いので、リーズナブルです。

●図書館
絵本が沢山あり、無料で借りられ、施設も綺麗。
空調も効いていて、幼児向けの一画が設けられていることもあるので、本と触れ合ってもらうチャンス。長時間静かに大人しくするのは難しいかもしれませんが、出入りも自由なので、訓練も兼ねて気兼ねなく訪れてみたいもの。まだ自分で読めなくても、読み聞かせたり図鑑や絵本の絵をみているだけでも刺激になります。

夏休みの幼稚園児や幼児の遊び

では、どこか遠出をしなくても自宅や身近な場所で幼稚園児ぐらいの子供達が喜ぶ遊びは何があるでしょうか。整理も兼ねて、リストアップ。

夏休みの子供の遊びは、ゲームやおもちゃばかりではありません。願わくば低コストで、子供の為になるような何かいい夏休み遊びのアイディアはあるのでしょうか?

●家にビニールプールを出して遊ぶ
狭いベランダでも小さなビニールプールを置くだけで、子供にとっては特別な場所になります。全て揃っている自宅でできるので何かと楽、と、ビニールプールをルーティンへ入れているお母さんは多いです。

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●午前中の涼しい時間帯に公園へいく
真夏は暑すぎて・・・と熱中症が心配で嫌厭しがちな公園も。自分自身も日焼けを避けたいし体力も心配、というママさん方は午前中と決めて公園に行っています。夕方は西日が暑く、気温もまだまだ下がらないので、比較的気温の低い午前中が狙い目です。気温がいよいよ、となる前には帰りましょう。シャワーをしてお昼ご飯を食べればぐっすりお昼寝できます。

●水遊びができる公園や、せき止められている安全な川へ遊びにいく
公園なら身近で毎日出かけられます。水着を持って連れて行けば、涼も取れて入場料がかかりません。公園の中など身近に小川やせき止められた浅い川があればそれも一考。こちらも入場料がかからない点は良いですが、川によってはぐれぐれも溺れたり、流されたりという事故に注意。目を離さない事です。

幼稚園児の遊び、外と室内

さらに続けます。おうちにいなくては行けない時。例えば、赤ちゃんの面倒をみながら幼児を自宅で楽しませてあげたい場合などは、外に出られない時もあると思います。お庭やベランダなどの屋外の遊びと、室内の遊びそれぞれ、どんなものがあるでしょうか。

室内
室内にいなくてはならない時は、もちろんぬいぐるみやおもちゃを使った独り遊びもありますが、何かこう、、一緒に遊んであげられる時間も作ってあげたいですよね。

●お風呂にお水を貯めてプールごっこ
風船のプールが出せない時でも、お風呂に水着を着て浮き輪を持てばプールごっこができます。ちょっとした水用のおもちゃを一緒に持って行けると、子供は喜びます。

●ご飯の支度を一緒にする
子供向けの料理番組や、絵本をみて作りたいと言ったものを一緒に作ってみるのも楽しいものです。フルーチェやホットケーキだけではなく、幼稚園児とは言ってもフレンチトーストや簡単な焼き料理ぐらいだったらお母さんと一緒に作ることは可能です。名前の書いたカードを渡して材料を持って来てもらったり、たこ焼きなどだったら材料を一つ足していいよと宿題を出してみたりするのも、創作意欲が湧きます。

●ご近所さんと連携する
遊びに行ったり、遊びに来てもらったり。それだけで子供達は大はしゃぎです。お友達がいれば、勝手に遊びを考えてやってくれるし、家の中なら目が届くので安心です。親同士交代して面倒をみるのも良いかもしれません。お互いの時間が作れてし、ちょっとした用事を済ませることもできます。ママ同士なら、話も弾みそうです。

●絵日記や工作
絵日記を書いたり、お出かけの時に拾った花や石、貝殻、など身近な物を使って工作をしてみるのも楽しいです。思い出になるし、時にじじばばにあげるプレゼントとして大作を作ってみるのもグッドです!リボンや写真、木の枝、コルク、タイルなどを使って可愛い写真フレームやボックス、花瓶を作るなど。土台は100円均一でなんでも売っています。探してみましょう。

そのほか
かき氷、そうめん流し、じぇんが、おもちゃ箱の整理、実験もの(スライムづくりなど)

屋外
●植物を育ててみる
例えばひまわりや朝顔などのタネを植えてみるのも一つの夏の思い出になります。プラスチックのポットに土を入れてタネを入れておくだけ。毎日何かの面倒をみるのも子供にとっては楽しいもの。お花が咲いたら嬉しいし、ゴーヤやミニトマトなどだったら、育てるのが簡単で収穫もできます。自分で育てたものを食べるのは、野菜嫌いの子供にはもってこい。今まで食べれなかったものも、自分で育てると食べれるようになってしまうものです。ピーマンなんか、効果ありますよ。

●シャボン玉
夏だから、と言うものではありませんが、お庭がなくとも、これなら100円均一で買えてベランダや玄関先でもできます。手軽で簡単。

●石集め
幼稚園児にとっては、身近なものが全て興味深く見えます。庭先の石でも、黄色、黒、緑、白といろんな色や形があるので、子供をお店やさんに見立てて、お金にしてみたり、食べ物にしてみたりと何気ないおままごとができます。大人にとっては「石って・・・」と思っても、子供にとっては、時に宝物にもなってしまう、不思議な石、なんです。

●縄跳
お庭がないと車の通らない道路や空き地に行く必要がありますが、縄跳びの練習もできます。もし小学生くらいの兄弟がいる子なら、お兄ちゃんお姉ちゃんが縄跳びをするのをみて、憧れているはず。縄跳びに限らず鉄棒やフラフープなど、こんな難しいことが「出来た!」と思う瞬間は子供の大きな自信となって、ちょっと大人になったような、誰かに報告したくなるような、そんな瞬間です。

幼児の夏あそびまとめ

夏に限らずよくある遊びも中にはありましたが、意外と盲点だった発見もあると思います。
また、ママ先輩がみんな「いいね!やろう」と言うのは家事。全然お手伝いにならない時期もあると思いますが、お皿洗いやお洗濯、お掃除も、子供達にとってはまだ遊びとして新しい何かができる喜びです。子供用の包丁やフライ返し、しゃもじなどを与えるとかなりできるようになる!という声も。一緒にご飯を作って洗濯物をたたんでいると1日はあっという間に過ぎるそうですよ。
夏休み、ママにとっては大変な時もありますが、みんなで頑張って乗り切りましょう!

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