アムウェイ体験談④友達だと思っていたのに。

ここでは筆者のアウェイ実体験談を書いています。 個人的な感想や、意見も交えています!

アムウェイの勧誘、友達だと思っていたのに。

アムウェイが友達から伝わってきた!という人は多いのではないでしょうか。私もその一人です。アムウェイのビジネスがマルチ商法(連鎖販売取引、MLMともいう)であることは皆さんご存知だと思います。ここの利益は、消費者が消費者を呼び、消費者が営業となり生まれます。確かに、本当に「口コミ」によって商品の良さが伝わっていけば良いのですが、自然派生的なものだけでは、ビジネスとするには相当な強運が必要になるでしょう。必ず自ら積極的に伝えて「それいいね!」という人を沢山見つける必要があるのです。「友達だと思っていたのに、私をカモにしようとしているのかな?」「私を変なビジネスに巻き込もうとしているのかな?」その実態は?
少し当たり前のことも書きます。しかし、一生懸命やりすぎてそれすら見えなくなっている人も多いので、当たり前だけど大切なことを書いて行きたいと思います。

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マルチ商法を必死にやっている人

アムウェイに限ったことではありませんが、このタイプのビジネスを一生懸命にやっている人は、そういう独特の空気があります。急いでいるというか、いつでもビジネスやお金のことが頭にあるというか。せかせか常に携帯で誰かとやりとりをしていたり、数字に追われています。そして猛烈に人に出会いに行きます。端から端まで片っ端から伝えていくためです。あなたは彼らの元々の友人かもしれないし、その猛烈に出会いまくった沢山の人々のうちの一人、かもしれません。

アムウェイを断る・辞めると連絡が減る

もし、今あなたにそんな状態の友人から「いっしょにやらない?」「お料理興味ない?」と声がかかっていたとしたら。その人は絶えずあなたに連絡を取るようになります。あなたの一番の味方であり、一番の応援者になると思います。ただし、「やりません。」「お断りします」と言ってしまえば、その人からの連絡は極端に減るでしょう。

先ほど述べたように、その友人は、時間に追われています。なので「一緒にやらない」あなたにずっと時間をかけることができないのです。あなたに声をかけた動機はわかりません。が、本当の友人であったら、きっと「一緒に成功して、一緒に自由になりたい」と思ったに違いありません。断られれば少なからずショックでしょう。そんな忙しさと、ショックから、連絡が薄くなることもあります。もし、彼らが元々の友人ではなかったら、使い捨てのように連絡は一切来なくなると思います。

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私の場合、ビジネスをやっていた3年間、親友のようにしていた友人がいました。ところが、私が自分の考えでアムウェイをやらないと決めると、あんなに”あなたの一番の味方であり、一番の応援者”であった人も、去って行きました。辞めてみて、あ、大前提として一緒にビジネスをしていただけの大した人間関係ではなかったのだな、と思いました。

自分が頑張っていることをちょっと否定してくる。

彼らはあなたの現状に対して、疑問を持つよう言うでしょう。このまま定年までサラリーマンや社畜でいいの?将来のことを考えている?このままじゃだめだよ。もっと旅行に行きたくない?もっとパーティーしたくない?もっと自由に暮らしたくない?こんな具合です。
確かに不労所得や、家賃収入のような種類の収入を得ることに目を向けることは大切です。しかし、あなたが今一生懸命取り組んでいる仕事には、大変な価値もあるのです。(ブラック企業は別とします)
実際、体験してみて私自身が学んだことですが、自分で仕事をすると言うことは、一見「自由」に聞こえます。収入を得る仕組みを構築してしまえば、確かに自由かもしれません。ただし、自分で稼げる実力があることが大前提です。例えば、私たちがサラリーマンだとして、今月は売り上げの成績が悪かったとしても、今月は居眠りをたくさんしてしまったとしても、所属している限り会社が保証した月給が毎月、毎月もらえるのです。これって、当たり前ですが、すごいことなのですよ。

アムウェイにのめり込みすぎると仕事を辞める雰囲気

この類の仕事を始めると、「アムウェイに集中したいから」と言って会社員としての立派なキャリアを手放してしまう人がいます。上場企業、広告会社、技術系会社、おしゃれなショップの店員、公務員にいたとしてもです。例えばFDD(年収500万ほど)になって仕事を辞めてしまうと、確かに、「やっと社畜から逃れたんだ!」という雰囲気はしますね。ただし、私の近くにいた友人で、FDDになって仕事を辞め、タイトルをキープできず生活費のためにアルバイトをしている人がどれだけいることか。(彼らにとって)最悪なことに、彼らは仲間うちでは大変ちやほやされるので、そのまま30代へ突入するのです。30代で定職なし。もっとひどいと、SP(単発月収30万円)にもなる前に仕事を辞めてしまう人もいます。もっと時間に融通のきくアルバイトに変えて、アムウェイを必死にやる。「この人本気だな!」と周りは思いますが、これには声を大にしてちょっと待った!と言いたいですね。仕事を簡単に辞めてはいけません。

続きます

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